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教養主義の没落 変わりゆくエリート学生文化 中公新書
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教養主義の没落 変わりゆくエリート学生文化 中公新書

竹内洋(著者)

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教養主義の没落 変わりゆくエリート学生文化 中公新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2003/07/25
JAN 9784121017048

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教養主義の没落

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商品レビュー

3.5

98件のお客様レビュー

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2026/02/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本書のブレイクのきっかけは米津玄師さんの発信からとのことですが、私自身が興味を持ったのは三宅香帆さんの「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」で触れられていた近代日本の読書と労働の歴史がとても面白かったので、それに通じる部分がありそうだと思って手に取りました。 教養そのものではなく教養主義者の軌跡をたどることでエリート学生文化の衰退までを示した内容だと思うけど・・・私には難しくてわかりにくかったです。 1970年代以降、農村と都市部の性格格差がなくなり、また、大学進学率が上昇しはじめ、ほとんどの人が卒業後も大衆的サラリーマンになることがわかってくるに伴い、学歴エリートとしての教養は魅力がなくなり、教養主義文化は衰退したそうです。 そして、現代の教養(キョウヨウ)は、適応に重きが置かれているってとても納得。 今の知識人はSNSもとても気にするものね。時代の流れを感じました。

Posted by ブクログ

2026/02/24

ずっと読みたいと思っていたが、読んでよかった。 新書という形式で、初めて胸が熱くなった経験だった。 大正教養主義から全共闘、現在の大学制度に至るまでの変遷がわかりやすく、特に旧制高校で成熟した教養主義の解像度はリアルで読んでいて面白かった。 自分がどういった教養主義の系譜の先に...

ずっと読みたいと思っていたが、読んでよかった。 新書という形式で、初めて胸が熱くなった経験だった。 大正教養主義から全共闘、現在の大学制度に至るまでの変遷がわかりやすく、特に旧制高校で成熟した教養主義の解像度はリアルで読んでいて面白かった。 自分がどういった教養主義の系譜の先にいるのか、その現在の立ち位置を確認する上で、読んでよかったと思う。

Posted by ブクログ

2026/02/22

https://x.com/nobushiromasaki/status/2025408713813790750?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

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