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企業戦略論 競争優位の構築と持続(下) 全社戦略編
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企業戦略論 競争優位の構築と持続(下) 全社戦略編

ジェイ・B.バーニー(著者), 岡田正大(訳者)

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企業戦略論 競争優位の構築と持続(下) 全社戦略編

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社/
発売年月日 2003/12/04
JAN 9784478374542

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企業戦略論 競争優位の構築と持続(下)

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商品レビュー

4

12件のお客様レビュー

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2025/08/13

【メモ】 ・戦略的提携のタイプ ①業務提携 ②ジョイント・ベンチャー ③業務・資本提携 ・戦略的提携を促す、企業間の範囲の経済 ①規模の経済の追求 ②競合からの学習 ③暗黙的談合の促進 ④低コストでの新規市場参入 ⑤低コストでの新規市場参入 ⑥新たな業界もしくは業界内新セグメン...

【メモ】 ・戦略的提携のタイプ ①業務提携 ②ジョイント・ベンチャー ③業務・資本提携 ・戦略的提携を促す、企業間の範囲の経済 ①規模の経済の追求 ②競合からの学習 ③暗黙的談合の促進 ④低コストでの新規市場参入 ⑤低コストでの新規市場参入 ⑥新たな業界もしくは業界内新セグメントへの低コスト参入 ⑦業界もしくは業界内セグメントからの低コストでの撤退 ⑧不確実性の対処 ・戦略的提携の裏切り ①逆選択 ②モラル・ハザード ③ホールドアップ ・多角化の類型 ①限定的多角化 ②関連多角化 ③非関連多角化 ・企業が多角化戦略を実行する動機 ①事業運営上の範囲の経済 ②財務上の範囲の経済 ③反競争的な範囲の経済 ④従業員とステークホルダーの多角化インセンティブ ・持続的競争優位性となるような多角化戦略は、戦略そのものの優劣だけでなく、その稀少性と模倣困難性に依存する。多角化戦略の稀少性とは、多角化を通じて同じ範囲の経済を実現している競合企業の数に依存する。模倣は、直接的複製や代替を通じて行われる。複製するコストが大きい範囲の経済は、コア・コンピタンス、内部資本配分、多地点競争、市場支配力などである。 ・エージェンシー・コストの源泉 ①経営者特典 ②経営者によるリスク回避 ・マネジメント・コントロール・システム ①事業部パフォーマンスの評価 ②中間製品の事業部間での移転 ・M&Aを行おうとする理由 ①生産コストや流通コストの削減 ②財務的な動機 ③製品市場における市場支配力の獲得 ④ターゲット企業の非効率的な経営陣を排除 ・国際戦略を追求する企業にとって潜在的に価値のある範囲の経済 ①既存製品やサービスに対する新規顧客の獲得 ②安価な生産要素へのアクセス確保 ③新たなコア・コンピタンスの形成 ④現行のコア・コンピタンスを新たな方法で活用する ⑤企業リスクの軽減

Posted by ブクログ

2025/03/10

 現代の戦略論の古典である本書を取り上げる際に、資源ベース理論と呼ばれるが、本質は競争優位の獲得であり、本館において全社戦略(企業戦略)を扱っているので、その競争優位の部分が顕著に現れてくる。  本書を読んでいると、特に国際戦略の部分で、現在のアメリカの”ビジネスマン”大統領の政...

 現代の戦略論の古典である本書を取り上げる際に、資源ベース理論と呼ばれるが、本質は競争優位の獲得であり、本館において全社戦略(企業戦略)を扱っているので、その競争優位の部分が顕著に現れてくる。  本書を読んでいると、特に国際戦略の部分で、現在のアメリカの”ビジネスマン”大統領の政策が、理論と実態からかけ離れた馬鹿げた迷惑なものであるかということがよく理解できる。およそグレイトな”ビジネスマン”とはとても呼べそうにない。「バカな」が「なるほど」となる未来は来ないであろう。

Posted by ブクログ

2020/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

下巻 11章:戦略的提携 12章:多角化戦略 13章:多角化戦略の組織体制 14章:合併買収 15章:国際戦略 下巻は、他社と協力していくか、取り込んでいいくかをまとめてくれていた。 行ったときの価値、行うための方法や組織体制まで踏みこんでくている。

Posted by ブクログ