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企業戦略論 競争優位の構築と持続(上) 基本編
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社/ |
| 発売年月日 | 2003/12/04 |
| JAN | 9784478374528 |

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企業戦略論 競争優位の構築と持続(上)
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商品レビュー
4.2
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(メモ) •「戦略」の定義は、「いかに競争に成功するか、ということに関して一企業が持つ理論」 •「競争に成功する(競争優位)」とは、「企業の行動が業界や市場で経済価値を創出し、かつ同様の行動を取っている競合企業がほとんど存在しない」こと •戦略優位をもたらす戦略とは、「外部環境に...
(メモ) •「戦略」の定義は、「いかに競争に成功するか、ということに関して一企業が持つ理論」 •「競争に成功する(競争優位)」とは、「企業の行動が業界や市場で経済価値を創出し、かつ同様の行動を取っている競合企業がほとんど存在しない」こと •戦略優位をもたらす戦略とは、「外部環境における脅威を無力化し、外部環境における機会と自社における強みを活用すると同時に、自社の組織が持つ弱みを回避もしくは克服できる」戦略でなければならない •新規参入の脅威に対する業界の参入障壁は、以下の5つ。 ①規模の経済 ②製品差別化(ブランド認知度や顧客ロイヤリティなど) ③規模に無関係なコスト優位(独自の占有技術、ノウハウ、原材料への有利なアクセス、有利な地理的ロケーション、学習曲線) ④意図的抑止(新規参入抑止を目的とした投資) ⑤政府による参入規制 •8つに業界を類型化した際に、各業界における機会は以下のように整理される ①市場分散型業界 集約•統合戦略(規模の経済など) ②新興業界 3つの要素からなる先行者優位 A)技術的リーダーシップ(持続可能な競争優位の源泉となることは稀) B)価値ある経営資源の先制確保(原材料へのアクセスや地理的ロケーションなど) C)スイッチングコストの確立 ③成熟業界 A)現行製品の改良 B)サービス品質の向上 C)プロセス革新 ④衰退業界 A)市場リーダーシップ(再編を乗り切れない企業の退出を促し、有利なポジションの獲得) B)ニッチ戦略(事業範囲を絞り、特定セグメントに集中) C)収穫戦略(長期にわたって段階的に退出し、可能な限り利益を刈り取り。製品品質の切り下げ等) D)撤退戦略 ⑤国際業界 A)マルチナショナル戦略 B)グローバル戦略 C)トランスナショナル戦略(ローカルな市場への適応とグローバルな統合の両立) ⑥ネットワーク型業界(収穫逓増業界) 勝者総取り戦略(デファクトスタンダード) ⑦超競争業界(競争条件の予想が困難な業界) A)柔軟性(戦略の転換を低いコストで行える) B)先制破壊(短期的優位を見据え、自ら業界の競争構造を破壊する(自社の製品を自ら陳腐化させ続ける)) ⑧コアなし業界(買い手がよりよい条件を求め、取引が成立しない業界) A)談合 B)政府規制 C)高度な製品差別化 D)需要予想マネジメント •企業を個々の経営資源の観点からみるリソースベーストビューでは、以下の2つの前提を置いている ①経営資源の異質性(企業は生産資源の集合体であり、個別企業ごとにそれらの経営資源は異なる) ②経営資源の固着性(その違いは長期間にわたって存在する) •ある企業の経営資源が強みなのかを判断する問いは以下の4つ ①経済価値に関する問い (その経営資源は、外部環境における脅威や機会に適応することを可能にするか) ②希少性に関する問い (どのくらい多くの競合企業が、その経営資源をすでに保有しているか) ③模倣困難性に関する問い (ある経営資源を保有しない企業は、その獲得に際して既に保有する企業に比べてコスト上不利か) ④組織に関する問い (自社の保有する経営資源のポテンシャルを最大限に発揮するように組織されているか) •経営資源を模倣する際にコスト上の不利をもたらす要因は以下の4点 ①独自の歴史的経緯 ②因果関係不透明性(模倣対象の企業の経営資源と競争優位の関係が不明) ③社会的複雑性(人間や組織の相互作用から自然発生的に醸成された資源) ④特許(効果がある場合もあるが、技術の模倣に関して重要な情報を競合へ渡す可能性がある)
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企業戦略論 上 基本編 競争優位の構築と持続 著:J・B・バーニー 訳:岡田 正大 MBAのテキスト、マイケル・ポーターのポジショニング理論がベースとなっている。 基本編は、企業戦略の基礎と、SWOT分析のの解説である。 <本書の前提> 組織行動学(Organizationa...
企業戦略論 上 基本編 競争優位の構築と持続 著:J・B・バーニー 訳:岡田 正大 MBAのテキスト、マイケル・ポーターのポジショニング理論がベースとなっている。 基本編は、企業戦略の基礎と、SWOT分析のの解説である。 <本書の前提> 組織行動学(OrganizationalBehavior) と、財務(Finance) 会計学(accounting)と会計原則(generally accpted accouning rules) 企業戦略論(Strategic Management) マイケル・ポーターの「競争の戦略」 ■戦略 戦略(strategy) とは、いかに競争に成功するか、ということに関して一企業が持つ理論 競争優位 競争均衡 競争劣位 ミッション(mission) その企業の根本的な目的と長期目標 明文化 ⇒ ミッションステートメント ミッション⇒目標⇒戦略⇒戦術(施策) とブレークダウンする ミッションに基づく戦略策定アプローチの限界 ①この種の戦略策定アプローチが非常に内向きであること ②ミッションやビジョンが、戦略が選択しようとする企業に厳格で明白な価値基準を提供するにもかかわらず、それが現実の組織経営に関わるマネージャーたちに有効な指針を示し得ない場合がある 戦略策定にあたっての分析のフレームワーク SWOT分析 企業内部の分析 強み(strengths) 弱み(weaknesses) 外部環境の分析 機会(opportunities) 脅威(threats) ■パフォーマンス ・単純会計アプローチ 収益性管理 ROA,ROE,粗利率、EPS,PER,1株あたりのキャッシュフロー 流動性管理 流動比率、当座比率、 レバレッジ 負債比率、DEレシオ、利息負担倍率 自動活動管理 在庫回転率、売上金回転率、平均回収期間 ・修正会計アプローチ 資本コスト、投下資本収益率(EOIC) 、経済的利益(EP)、市場付加価値(MVA) みなし税引後営業利益(NOPLAT)、加重平均資本コスト(WACC)、負債コスト、株主資本コスト ■脅威 ・業界構造―企業行動―パフォーマンスモデル(SCPモデル) ・業界構造 完全競争 独占的競争 寡占 独占 ・5つの脅威 新規参入 競合 代替品 供給者 購入者 ■機会 ・業界構造 市場分散型業界 集約・統合 新興業界 先行者優位 成熟業界 製品改良、サービス品質、プロセス革新 衰退業界 リーダシップ、ニッチ、収穫、撤退 国際業界 マルチナショナル、グローバル、トランスナショナル ネットワーク型業界 先行者優位、勝利者総取り 超競争業界 柔軟性、先制破壊 コアなし業界 談合、政府規制、高度な製品差別、需要マネジメント ・脅威と機会の分析における、SCPモデルの限界 ①企業利益と業界参入に関する前提 ②非効率的な戦略の役割 ③限定された企業異質性の前提 ■企業の強みと弱み ・これまでの研究 企業固有能力に関する伝統的研究 リカード経済学 企業成長の理論 ・経営資源 財務資本 物的資本 人的資本 組織資本 ・マッキンゼ:バリューチェーン 技術開発⇒製品デザイン⇒製造⇒マーケティング⇒柳津⇒アフラーサービス ・ポーター:バリューチェーン 支援活動 ①インフラ活動、②技術:研究開発デザイン、③人的資源の管理と開発 主要活動 購買、部品、半製品、資材⇒製造⇒完成品保管、配送⇒販売、マーケティング⇒ディーラーサポート、顧客サービス ・VRIO 経済価値(value) 希少性(rarity) 模倣困難性(inimitability) 組織(organization) ・リソース・ベースト・ビュー ①企業における競争優位の責任 ②競争均衡と競争優位 ③実行困難な戦略 ④社会的に複雑な経営資源 ⑤組織の役割 目次 上巻 基本編 第1章 戦略とは何か 第2章 パフォーマンスとは何か 第3章 脅威の分析 第4章 機会の分析 第5章 企業の強みと弱み 中巻 事業戦略編 第6章 垂直統合 第7章 コスト・リーダシップ 第8章 製品差別化 第9章 柔軟性 第10章 暗黙的談合 下巻 全社戦略編 第11章 戦略的提携 第12章 多角化戦略 第13章 多角化戦略の組織体制 第14章 合併買収 第15章 国際戦略 ISBN:9784478374528 。出版社:ダイヤモンド社 。判型:A5 。ページ数:336ページ 。定価:2400円(本体) 。発行年月日:2003年12月 。発売日:2003年12月04日
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資源という視点からみた経営戦略論の基本書。最新版よりも訳が難しいけど、こっちの方が網羅的に訳しているみたい。
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