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廃墟をゆく 小林伸一郎写真集 Deathtopia series
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 二見書房 |
| 発売年月日 | 2003/01/15 |
| JAN | 9784576022260 |

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廃墟をゆく
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商品レビュー
2.5
6件のお客様レビュー
人は何故廃墟に惹かれるんだろう。 そこにかつてあった人の営みに思いを馳せ、栄枯盛衰、諸行無常にもののあはれを感じるから。 簡単に言語化してしまうとそんなところだろう。 2003年に発行された廃墟写真集。20年前の本なので、今は既に取り壊されている建物も多いだろう。そう思うとこ...
人は何故廃墟に惹かれるんだろう。 そこにかつてあった人の営みに思いを馳せ、栄枯盛衰、諸行無常にもののあはれを感じるから。 簡単に言語化してしまうとそんなところだろう。 2003年に発行された廃墟写真集。20年前の本なので、今は既に取り壊されている建物も多いだろう。そう思うとこうして写真で残しておくことは貴重だ。また、今でもその場所で姿を留めている廃墟もいくつもあるようだ。これもまた、その場所が開発を必要とする経済活動豊かな場所でなければ畢竟当然なこととも言える。 まだ残っているものは、いつか自分の足で訪れて自分の目で見てみたい。 ただ願わくば、もっと一つ一つの廃墟を掘り下げてほしかった。 大体どの廃墟も全体像が分からない内部の写真を1〜2枚撮っただけ。どういう建物で、どんな歴史があったのかというナラティブも無い。これは大変味気なかった。(よく分からないエッセイは書いてあったけど、読みもしなかった)
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図書館で見つけて借りていました。 少し見ただけでそのままになっていたのですが、今朝、返却する前に続きを見て、引き込まれて一挙に見終えた、、というのが正直なところです。 「廃墟」と聞けば、イメージも人によって違うと思います。必ずしも廃墟に惹かれる人ばかりとは限らないでしょうが、私...
図書館で見つけて借りていました。 少し見ただけでそのままになっていたのですが、今朝、返却する前に続きを見て、引き込まれて一挙に見終えた、、というのが正直なところです。 「廃墟」と聞けば、イメージも人によって違うと思います。必ずしも廃墟に惹かれる人ばかりとは限らないでしょうが、私は「廃墟」という言葉から「終わったものの哀しさ」と「美しさ」を感じます。「美しさ」というのは語弊があるかもしれません。独特のもの悲しさといえば良いのでしょうか。 かつて大勢の人がそこで暮らし生活していた場所が今は時を止めいる。それでも、場所そのものの時は止まっても、その周囲の時間は流れてゆくのですね。その悠久の時間の中で次第に風化してゆく「建物」には独特の雰囲気があります。 この写真集を通して、そのもの悲しさや独特の雰囲気を感じ取ることができました。
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特に表紙がすごい。すごい良い。よくもこんな色に辿り着いたものだ。 残酷な時間の流れに晒されて建築物はこんなに素敵になる!
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