- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-03
アイヴァンホー(下) 岩波文庫
定価 ¥1,188
1,155円 定価より33円(2%)おトク
獲得ポイント10P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/ |
| 発売年月日 | 2002/12/16 |
| JAN | 9784003221921 |
- 書籍
- 文庫
アイヴァンホー(下)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
アイヴァンホー(下)
¥1,155
在庫なし
商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
12世紀後半のイギリスを舞台にしたこの物語は、サクソン人とノルマン人の対立、さらにはキリスト教徒とユダヤ教徒との衝突を描いています。歴史の流れを理解する手助けとなるだけでなく、十字軍やレコンキスタといった重要な出来事も織り交ぜられています。物語は淡々とした事実の羅列ではなく、多様な人間模様が生き生きと描かれており、読者を楽しませる要素が満載です。上下巻合わせて900ページに及ぶこの作品は、教科書では触れられない歴史的背景を深く掘り下げており、当時の社会情勢や文化を知る貴重な手段となっています。特に、ユダヤ人の扱いや社会の変遷についての理解を深めることができる点も魅力の一つです。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
いやー,,長かったけど面白い!昔の話だろうと甘く見ていましたが想像以上にドキドキハラハラ、少し文章の言い回しが古風で難しい場面もあるけれど、不思議なことに読んでいると理解がだんだん早くなっていく。とてもよかった!ありがとうございます。
Posted by 
上巻のところでも述べたように、12世紀後半のイギリスを舞台にした話です。 その頃のイギリスは、フランスに支配されていたわけですが、もともとのイギリス人(サクソン人)とフランス人(ノルマン人)の対立や、キリスト教徒とユダヤ教徒(あるいはイスラム教徒)との衝突について、繰り返し述べ...
上巻のところでも述べたように、12世紀後半のイギリスを舞台にした話です。 その頃のイギリスは、フランスに支配されていたわけですが、もともとのイギリス人(サクソン人)とフランス人(ノルマン人)の対立や、キリスト教徒とユダヤ教徒(あるいはイスラム教徒)との衝突について、繰り返し述べられています。 また、十字軍からの歴史の流れを理解する上でも役に立ちますし、この物語の直後、イギリスではジョン王が即位し、その後、マグナカルタの制定へとつながるわけですが、そのあたりの経緯も把握できるようになっています。 といっても、淡々と事実が述べられているわけではなく、様々な人間模様が描かれているので、下巻は、物語として、楽しく読むことができました。 ちなみに、僕が読んだ『アイヴァンホー』は、上下巻合わせて900ページほどあるのですが、山川出版社の世界史の教科書で、この物語の頃の記述を見てみたところ、わずか2、3行しかありませんでした。 世界史の教科書の記述って、こんなものなのでしょうか…。
Posted by 
「「では、これだけがお願いでございます。今後はお考えをお変えになっていただきたい。つまり、わたくしたちユダヤ人にもときにはキリスト教徒をお助けいたす力はございますということ、しかもそれに対してわたくしたちは、ユダヤ人、キリスト教徒の双方をおつくりあそばした天の父なる神さまの祝福を...
「「では、これだけがお願いでございます。今後はお考えをお変えになっていただきたい。つまり、わたくしたちユダヤ人にもときにはキリスト教徒をお助けいたす力はございますということ、しかもそれに対してわたくしたちは、ユダヤ人、キリスト教徒の双方をおつくりあそばした天の父なる神さまの祝福をお願い申す以外には、なに一つ報いを求めるわけでございませんことを、どうかお信じになっていただきたいのです」」 —『アイヴァンホー(下)』ウォルター・スコット著 https://a.co/8u2SLt5 「わが術を偽りじゃと? 世はすべて偽りだらけ。乞食も偽りなら、廷臣たち、土地、称号、位階、権力を手に入れるすべて見せかけで、聖職の僕も嘘はお嫌いでないようだし、武人すらが、結構それで奉公をいたしおる。いわば天下公認の処世、みんな実行しておるだけのこと。なまじ本性を貫こうなどというものは、教会にあれ、軍隊にあれ、政界にあれ、損をとるだけの話――これが世の中なのだ。(古劇から)」 —『アイヴァンホー(下)』ウォルター・スコット著
Posted by 
