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哲学

島田紳助(著者), 松本人志(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2002/03/20
JAN 9784344001664

哲学

¥220

商品レビュー

3.7

19件のお客様レビュー

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2024/07/26

リベシティの両学長がYouTubeでおすすめしたので、半分くらい読んでギブアップ。島田紳助と松本人志が互いに互いのことについて述べることで進行する読み物。 刺さる人には刺さるんだろうけど、テンションが低い今の私には刺さらない。

Posted by ブクログ

2022/10/16

こんなに分かりやすく、面白い哲学書はない。 お笑いの頂点にたどり着いた二人ならではの発想やエピソードが非常に勉強になった。 笑いについて(紳助) ・18歳の頃に自分だけの「漫才の教科書」を作り、先輩芸人の漫才を徹底的に分析した。 ・良いところには青線を引き、単純に青線だけを集め...

こんなに分かりやすく、面白い哲学書はない。 お笑いの頂点にたどり着いた二人ならではの発想やエピソードが非常に勉強になった。 笑いについて(紳助) ・18歳の頃に自分だけの「漫才の教科書」を作り、先輩芸人の漫才を徹底的に分析した。 ・良いところには青線を引き、単純に青線だけを集めたら完璧な漫才ができると考えた。 ・自分は何ができ何ができないか分析し実践した。 子供と教育について(紳助) ・愛する娘だからこそCDを買ってあげるわけにはいかない。 ・買ってあげて娘の喜ぶ顔を見るのはうれしいが、それは「自分の金で買う」という娘の喜びを親が奪うことになる。 お金について(松本) ・何でも買えるはずだが、物を欲しいという気が起こらない。 ・人間が欲しいと思うのは、結局のところ自分に買えないものなのだ。

Posted by ブクログ

2021/10/29

二人の考えがわかる本。 お笑いだけでなく、人生観、結婚、子供、日本人についてたくさんのことが詰め込まれているが、こうやって改めて拝読するとテレビでの見え方も変わってくる。 漫才見てみたかったな。

Posted by ブクログ

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