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灰色の輝ける贈り物 新潮クレスト・ブックス
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:船. 広大な闇. 灰色の輝ける贈り物. 帰郷. 秋に. 失われた血の塩の贈り物. ランキンズ岬への道. 夏の終わり |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2002/11/30 |
| JAN | 9784105900328 |
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灰色の輝ける贈り物
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商品レビュー
4.4
22件のお客様レビュー
カナダの、ケープ・ブレトンという島に住む、決して裕福ではない人たちとその家族を描いた8つの短編を収めた短編集。必ずしも明るい話ばかりではない。 表題作の「灰色の輝ける贈り物」は、親への反抗と、反抗を通じて、少し大人になった、そこに住む高校生の物語。短編なので、ストーリーをここに書...
カナダの、ケープ・ブレトンという島に住む、決して裕福ではない人たちとその家族を描いた8つの短編を収めた短編集。必ずしも明るい話ばかりではない。 表題作の「灰色の輝ける贈り物」は、親への反抗と、反抗を通じて、少し大人になった、そこに住む高校生の物語。短編なので、ストーリーをここに書くことはできないが、「こうして彼は新しい一日のなかへ歩きだした。」で始まる最後の段落は、とても美しい。
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舞台はカナダ、ケープ・ブレトン島にて生きる人々を描いた短編集。 私の読解不足のせいか、1回目じゃなかなか理解が追いつかず、2回目も読んでみましたが、前回読んだ冬の犬より、少し物語を理解する事が難しかったです。 しかし、どの短編にも「炭坑」、「爆発」、家族に関係する父、母、息子、...
舞台はカナダ、ケープ・ブレトン島にて生きる人々を描いた短編集。 私の読解不足のせいか、1回目じゃなかなか理解が追いつかず、2回目も読んでみましたが、前回読んだ冬の犬より、少し物語を理解する事が難しかったです。 しかし、どの短編にも「炭坑」、「爆発」、家族に関係する父、母、息子、娘…というキーワード、 事故かあるいはやむ得ない事情で大切な人(動物)を失ってしまったシーンが必ずどこかあり、 時代背景とともにその場所で生きる人々がどれだけ過酷な生活であったか、だけどみんな家族だったり、守りたいものがあって必死に生きている、 そんな事が段々と読んでいくうちに伝わってきた気がします。 筆者の本当に伝えたいことが理解できる日が来ることを望んで、大切にとっておきたい、そんな作品でした。
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いきなり、二人で泣き出す。お互いのことを思い、自分のことを思って、泣いている。二人とも相手に強さを見出したいと思っていたのに、今、強さのかわりに、泣いている姿を見せる弱さに出会っている。
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