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聯愁殺 ミステリー・リーグ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房/ |
| 発売年月日 | 2002/03/22 |
| JAN | 9784562034918 |
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聯愁殺
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商品レビュー
2.8
15件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
連続殺人事件、そしてその最後の被害者が九死に一生を得る。彼女の依頼から担当刑事は謎解き好きの恋謎会を招集し事件の真相を探ろうとする。 ということで、話の大半は恋謎会での侃々諤々の真相究明の推理合戦がメインとなる。ここらは「黒後家蜘蛛の会」パターンで、わずかな真実から次々と繰り広げられる大胆な(無謀な)推理は興味深いが、さすがに中盤ダレルのが残念。しかも話の真相は作者のフェアな文章表現ゆえに分かる。 ただそこからの犯人の動機、そして殺害時間のヒネリには気づかなかった。ラストは蛇足のような気もするが。 西澤氏の作品は以前一度読んでそのトリックに驚いたが、今回も着想が見事。不要な会話やエピソードも多いがこれは映画化したら意外と面白そう。それぞれの迷推理を映像化していけば話の動きもあるし。主演は松下奈緒辺りかな? 特番スケールの作品だけど、キャスト次第で劇場公開も可能だろう。
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見ず知らずの男に殺されかけた女性。事件から4年後「なぜ男が彼女を襲ったか?」を推理するために集まったミステリー愛好家達。様々なロジックで語られる推理。途中なんだかなーと思っていたら、ラスト30ページで明かされる事件の真相に‼‼ このラストは予想できないわー。で、最後の最後がこれま...
見ず知らずの男に殺されかけた女性。事件から4年後「なぜ男が彼女を襲ったか?」を推理するために集まったミステリー愛好家達。様々なロジックで語られる推理。途中なんだかなーと思っていたら、ラスト30ページで明かされる事件の真相に‼‼ このラストは予想できないわー。で、最後の最後がこれまた…
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- ネタバレ
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面白かった。終わり方がどうかという方もいると思うが、僕的は別に良いと思った。 特に推理ディスカッション中もずっと一貫していた主人公の女性の自分が襲われた理由を知りたいという思いが、ラストへ繋がっていたのが、よかった。
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