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ルドルフといくねこくるねこ ルドルフとイッパイアッテナ3 児童文学創作シリーズ
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ルドルフといくねこくるねこ ルドルフとイッパイアッテナ3 児童文学創作シリーズ

斉藤洋(著者), 杉浦範茂

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ルドルフといくねこくるねこ ルドルフとイッパイアッテナ3 児童文学創作シリーズ

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2002/02/25
JAN 9784061335219

ルドルフといくねこくるねこ

¥550

商品レビュー

4.3

45件のお客様レビュー

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2026/02/26

2026.2.26市立図書館 「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズの3冊目。続編の方は書架にみあたらなかったので、そちらは予約して借りようと思いつつ、とりいそぎ。 (2026.3.8 予約して借りた続編を読み終えたのでこちらを読み始める) エピソード2はすぐにでたけれど、この...

2026.2.26市立図書館 「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズの3冊目。続編の方は書架にみあたらなかったので、そちらは予約して借りようと思いつつ、とりいそぎ。 (2026.3.8 予約して借りた続編を読み終えたのでこちらを読み始める) エピソード2はすぐにでたけれど、このエピソード3は2冊目から14年も経って21世紀になってからでた。 岐阜から東京に運ばれてしまった黒猫の子ルドルフが教養あるボスネコイッパイアッテナに弟子入して2度目の春。経験を重ねて自信もつき、行動半径もどんどんひろがってきて、今回イッパイアッテナは川の向こうの市川まで遠征するし、ルドルフも仲間たちと電車で浅草寺に足を伸ばしている。ルドルフは師匠の仕込みよろしく気配り屋になり、徹底的に下調べをして計画を立てる策略家でたのもしくなってきたな、と愛着もわく。浅草寺で岐阜の飼い主リエちゃんを偶然見かけてかなしい現実をつきつけられたり、時代の流れで金物屋がみせじまいしてブッチーもノラねこになってしまったが、イッパイアッテナの相棒日野さんの家を拠点にみんなであれこれ画策してたくましく暮らしているのが楽しい。喧嘩や敵討ちの相手とも最終的には仲よくなれるのがおもしろいし、だいじなポイントかも知れない。次の本あたりでそろそろ恋もわかるようになるだろうか?

Posted by ブクログ

2026/01/23

とても面白いのは言うまでもなく‥‥ 高齢の私が‥私の心が・・・そうだよねと思うところがビシビシ… なんか教養のある高齢者になったみたい‥‥です。

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2025/12/27

ルドルフの機転の良さやとんちの効いたところが存分に発揮されていて面白い。 「ルドルフ親分」と呼ばせないための妙案には声を出して笑ってしまった。 そして周りの動物より年下なぶん、少し世間知らずなところがあって、その抜け具合に親しみを感じてしまう。 新しい旅も今度の戦いもちょっぴり...

ルドルフの機転の良さやとんちの効いたところが存分に発揮されていて面白い。 「ルドルフ親分」と呼ばせないための妙案には声を出して笑ってしまった。 そして周りの動物より年下なぶん、少し世間知らずなところがあって、その抜け具合に親しみを感じてしまう。 新しい旅も今度の戦いもちょっぴりハラハラ、最後は大団円。 3作目もルドルフやみんなの魅力が伝わってくる楽しい作品だった。

Posted by ブクログ