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翔ぶが如く 新装版(二) 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2002/02/07 |
| JAN | 9784167105952 |
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翔ぶが如く 新装版(二)
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翔ぶが如く 新装版(二)
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商品レビュー
3.6
50件のお客様レビュー
外遊から帰った大久保…
外遊から帰った大久保は征韓論を潰しにかかる。幕末の混迷期と同様に権謀術策の限りを尽くす。西郷対大久保。
文庫OFF
・彼(西郷)には私憤というものがなかった(無私の精神) ・足利尊氏には天性の人間的魅力があった。寛容とその子供っぽさと反省心の強さと、そして人にかつがれた場合の座りのよさと大きさは、すべて西郷と酷似していた。
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- ネタバレ
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会議の事前準備を各々の視点で描いた本作。プロローグ的な役割を持っており続きが非常に気になる終わり方だった。 征韓派の西郷と反征韓派の大久保、伊藤という対比構造。 誠心のみ持ち合わせてる西郷と、根回しに次ぐ根回しという大久保達の違いが面白かった。いかに西郷くらい優秀であっても、維新後を想像せず、外に目を向けないとここまで愚かに見えるのかと感じた。自分も外の世界を見ようと考えさせられた。、
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