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戦争中毒 アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 合同出版/ |
| 発売年月日 | 2002/10/25 |
| JAN | 9784772602990 |

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商品レビュー
4.3
13件のお客様レビュー
2002年10月発刊の古本ではあるが、アメリカ合衆国(以降アメリカ)の本質を知るには、あまり時代錯誤はないように感じる。 ピューリタンなど、名前からすると悪から程遠い感じを受けるが、所詮宗教戦争をかいくぐって血で血を塗るヨーロッパから来た白人たちが先祖。自分たちは北米全域を支...
2002年10月発刊の古本ではあるが、アメリカ合衆国(以降アメリカ)の本質を知るには、あまり時代錯誤はないように感じる。 ピューリタンなど、名前からすると悪から程遠い感じを受けるが、所詮宗教戦争をかいくぐって血で血を塗るヨーロッパから来た白人たちが先祖。自分たちは北米全域を支配するように神によって選ばれたと信じ、それを運命とした人々なのだ。 独立戦争から僅か100年の間に先住民は虐殺され、メキシコからその領土の半分近くを奪い取った。そしてその背景には、南部の奴隷を使う農場経営者や西部の金鉱開発と言う、カネ目当ての理由があった。 時代は下り1890年代終わり、アメリカは世界の覇者を目指し、解放を名目にキューバやフィリピンなどスペイン帝国領植民地の反乱軍に加担してスペインを破るが、勝利の後は我が物顔で支配をし、フィリピンでほ60万人もの人が殺されている。 同じ頃ハワイ王朝を倒して軍事基地化し、当時コロンビア領だったパナマを分離独立させるべく軍艦を送った。実に、1898年から1934年までの間に、アメリカ海兵隊は、キューバを4回、ニカラグアを5回、ホンジュラスを7回、ドミニカ共和国を4回、ハイチを2回、グアテマラを1回、バナマを2回、メキシコを3回、コロンビアを4回侵略している。そして彼らが引き上げる際には、対米従属的な独裁者を置き土産にしている。 そしてその後には米企業が入り、巨万の富を築くという構図だ。もちろん反対する人たちを殺すことなど、ビジネスの一環だった。 広島・長崎の原爆は彼らにとってのデモンストレーションであり、被害の大きさを現物確認する機会でしかなかった。 その後も朝鮮戦争、ベトナム戦争だけでなく、各地で起こる、親米政府に対する反対運動やデモに対しては武力で制圧し、CIAなどによる工作で親米政府に仕立てたりし、遂には軍拡競争で唯一の競合する国の当時ソ連を突き放つ。 冷戦勝利者は世界の唯一の覇者となったのだ。 そして新米国には高い武器を買わせると言うビジネスモデルが確立する。もちろん潤った会社の利益は、政治家の懐をも潤す仕組みなので、共和・民主どちらであろうと、大した違いはない。 オイルマネーを狙った中東での工作はかなり知られたことだが、親米イラクをけしかけてイランと戦争をさせ、その後はCIA工作でイラクにクウェートを侵攻させておいてイラクを叩く。 この後暫く和平が続くのだが、2001年9月11日の同時多発テロが発生する。そして対テロ戦争の始まり。そこでまたまた戦争ビジネスが活況を呈す。 戦場は、彼らにとっての新作武器の試験場にもなる。 このサイクルはうまく出来過ぎていて、航空機の衝突で、鉄筋が完全に溶解するほどの高温にはなり得ないとか、政府の要人には犠牲者がいなかったとか、ペンタゴンへの航空機衝突で出来た穴は、航空機よりも小さいとか、政府の発表には不自然な点が多すぎるなどから自作自演という見方があるらしい。 今やアメリカのテレビ局は中立とほかけ離れ、政府や巨額の富との紐付きであるため、もはや何を信じて良いのか分からない。 そして現在のトランプ。かつて独裁者プーチンや金正恩をうらやましがっていただけあって、好き放題やっているし、それを礼賛して止まない国民も相当の割合がいる訳で、さて、この国をこのまま盲従して良いのか? アメリカの見方が変わったし、かなりハードに考えさせられる古書だった。
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「アメリカは自由、民主主義、正義の国」と信じ込んてきたアメリカ人自身が、これまで政府が海外でしてきた不正義や殺戮を勇気をもって直視するために書いた本。内政もひどい。政治に無関心だと自分に返ってくる。
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アメリカがなぜ長年戦争を続けているのか。 全てはアメリカの軍産複合体が経済的に優位であろうとするために行っている経済活動なのだ。 これほど明白な証拠があるのに、アメリカは正義のためと言って世界中に戦争をしかけ続けるのだ。
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