- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1213-01-14
沈黙の惑星 火星の死と地球の明日
定価 ¥1,980
220円 定価より1,760円(88%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社/ |
| 発売年月日 | 2002/09/05 |
| JAN | 9784478870976 |
- 書籍
- 書籍
沈黙の惑星
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
沈黙の惑星
¥220
在庫なし
商品レビュー
0
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2002年刊。著者は元NASA技術諮問委員会委員ほか。 地球温暖化の帰結として思い浮かぶ極端な例は、地球が、灼熱かつ高圧の「金星化」するというものだが、それだけとは限らないことを本書は教えてくれる。 つまり、大気中の温室効果ガスが増大した場合、最終的には火星のような荒涼かつ寒冷な大地となってしまう可能性もあるのだ。 火星のテラフォーミングの可能性については他書でも触れられるが、地球のマーズフォーミングの可能性に言及する書は多くはない。それ自体夢のない話であるためだろう。 しかし、人類の生活圏が地球に存在し続けつつ、温室効果ガスを増大させ続けるというシナリオが、いかに地球の機構全体のバランスを崩し、仮にその閾値を超えてしまった場合、現実が予想の遥か上を進むかもしれないことを本書は教えてくれる。 確かに大胆ではあるが、危険性に科学的な光を当てるもので、一読に如くはない書である。
Posted by 
