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虚空 スペンサー・シリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫
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虚空 スペンサー・シリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

ロバート・B.パーカー(著者), 菊池光(訳者)

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虚空 スペンサー・シリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2002/09/15
JAN 9784150756796

虚空

¥330

商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

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2010/05/28

シリーズ物ということ…

シリーズ物ということですが、この作品だけ読みました。ハードボイルドです。

文庫OFF

2010/05/28

スペンサー・シリーズ…

スペンサー・シリーズ22作目。スペンサーの朋友ベルソン部長刑事の新妻リーサが突然姿を消した。捜索を開始したスペンサーは・・・。極限状態におかれた人間の絶望と勇気を描ききる、シリーズ中屈指の感動作。

文庫OFF

2026/01/26

スペンサーシリーズ第22作。スペンサーの友人であるボストン市警のフランク・ベルソン警部の新妻リーサが失踪する。更に調査をすすめていたフランクまでもが銃撃される。調査を引き継いだスペンサーの前にあらわれはじめるリーサの過去。めずらしくサスペンスタッチですすむ物語を監禁されたリーサの...

スペンサーシリーズ第22作。スペンサーの友人であるボストン市警のフランク・ベルソン警部の新妻リーサが失踪する。更に調査をすすめていたフランクまでもが銃撃される。調査を引き継いだスペンサーの前にあらわれはじめるリーサの過去。めずらしくサスペンスタッチですすむ物語を監禁されたリーサの視点から語られるシーンが緊迫感を盛り上げている。『告別』においてスーザンに去られ、さらに『キャッツキルの鷲』において監禁された彼女を救助するという物語の、これはある意味で再話とも読めるが……。誰かと出会うことで、あるいは誰かに去られることで、人はいったいどれほどのことを学ぶことができるのだろうか?

Posted by ブクログ

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