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「電力系統」をやさしく科学する 電力自由化徹底Q&A 電気新聞ブックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本電気協会新聞部/ |
| 発売年月日 | 2002/09/10 |
| JAN | 9784930986801 |
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「電力系統」をやさしく科学する
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商品レビュー
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<Q&A方式で電力システムのいろはを解説する> 初心者にもわかりやすく、電気の初歩を教えてくれる。 ・電気は基本的に貯めておけない ・作るだけでなく供給システムまで備わって初めて価値がある ・需要に合わせた、安定した供給が必要 ・送電・配電には十年後を見越した息の長い開発計画が...
<Q&A方式で電力システムのいろはを解説する> 初心者にもわかりやすく、電気の初歩を教えてくれる。 ・電気は基本的に貯めておけない ・作るだけでなく供給システムまで備わって初めて価値がある ・需要に合わせた、安定した供給が必要 ・送電・配電には十年後を見越した息の長い開発計画が必要 ・交流が大量送電を可能にした 日本の電力系統発展の歴史、各国の電力事情、各発電所の特徴もコンパクトにまとまっていて参考になる。 日本では国土が細長いこともあり、電力ネットワークは串型が主になっているが、欧米ではメッシュ型というわれる網目状の系統もある。これは送電系が一箇所破損した場合には強いが、短距離の送電線に予想外に電気が流入する弊害もある。 各国・各地方の実情にあった送電システムを考えていくことが大切なのだろう。 例えば、直流・交流の理論の深いところは理解できなくても、とりあえず周波数が異なるときは一度直流に戻してまた交流にする必要がある等、実際に生活に近い部分を知識として持っておく。個々の点は非常に興味があれば、別の本で勉強するなりすればよい。そのとっかかりを作ってくれる本だと思う。 電気は「生活不可欠財」。自分の意見を持つためにも基本を知ることは大切だろう。
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東ドイツは国営の電気事業であった。 西ドイツでは民友民営の電気事業もたくさんあった。 再統一後は8つの大きな電気事業者、小さな地域電力会社、都市拝殿会社など合計で900以上も電気会社ができた。 ドイツの電気はメッシュ系。 需要地に発電所が建設されている。
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質疑形式の書っぷりで、優しく解説してるつもりらしいが、聞き手も話し手も基礎知識があるためか、初心者には話の飛躍があるように感じられた。もう少し初学者向きに丁寧に解説して欲しい。
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