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英国ミステリ道中ひざくりげ
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英国ミステリ道中ひざくりげ

若竹七海(著者), 小山正(著者)

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英国ミステリ道中ひざくりげ

定価 ¥3,630

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2002/07/25
JAN 9784334973490

英国ミステリ道中ひざくりげ

¥3,135

商品レビュー

3.8

10件のお客様レビュー

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2025/06/12

若竹七海さんのエッセイですね。 「この本は〈英国ミステリの舞台を歩く〉という主旨の旅エッセイ集である。」と言う、言葉から始まります。  エッセイというより、〈英国ミステリの旅のガイドブック〉という方がピッタリするかもしれません。  若竹七海さんは、大好きな作家さんで、さらに英国ミ...

若竹七海さんのエッセイですね。 「この本は〈英国ミステリの舞台を歩く〉という主旨の旅エッセイ集である。」と言う、言葉から始まります。  エッセイというより、〈英国ミステリの旅のガイドブック〉という方がピッタリするかもしれません。  若竹七海さんは、大好きな作家さんで、さらに英国ミステリときたら、読まずにおれるものか、です。  とにもかくにも、若竹さんの読書量に圧倒されっぱなしの本です。        目次   そして旅は始まった   さらに書店巡りも始まった  第一章 街中が現場だ! ~ロンドン      初心者は七番のバスに乗る      ドロシー・L・セイヤーズ散歩はたいへん      ストランド界隈は神出鬼没      チェルシー・ミステリ散歩の意外な結末      ノッティング・ヒルの変人      ハムステッドに遊園地はあるか  第二章 マダム・マーダーがお待ちかね        ~オックスフォード  第三章 アガサ・クリスティー中途半端        ~デヴォンシャー南部  第四章 修道士はみた!        ~ウェールズとシュルーズベリ  第五章 マダム・マーダーと足腰の危険        ~コーンウォール  第六章 相棒と警報       ~ケンブリッジとイースト・アングリア  第七章 墓地に立つオタク        ~ダブリンとロンドン近郊       ジェイムス・ジョイスなんか怖くない                (ダブリン)        サンドリンガムの敵をウインザーでとる             (ウインザー&イートン)       太陽がいっぱい、殺人もいっぱい                (ブライトン)  第八章 旅人ファンタスティック        ~ミステリ旅・技術編  そして旅は続く     主要参考文献一覧     引用文献一覧     索引  本の合間に、若竹さんの旦那さん小山正さんの『執事の英国書店漫遊記』がびっしり案内されています。  それに、コラム『英国おいしいミステリ』として、グルメの案内も、プラス『好事家のためのノート』が嬉しい情報を………。  各ページには、索引があって詳しく情報を網羅されています。  とにかく至れり尽くせりで、飽くなき読了するのに圧倒される毎日でしたが、若竹さんのユーモアとウィットで、愉快に英国ミステリの旅を満喫しました   (=^ェ^=) (この本も、メメの本棚登録をよんで、嬉しい悲鳴で、早速図書館に予約をいれました。絶版本なので手に入れられないのが残念です!  メメさん、ありがとうございました♪ヽ(´▽`)/)

Posted by ブクログ

2025/05/12

一時期、若竹七海さんの本をよく図書館でお借りして読んでいたこともあり、図書館で本書を見つけて歓喜しました。2002年に刊行されていたとは!(若竹作品は装丁の杉田比呂美さんのイラストがまたいいんですよね。(*´ω`*)) ”この本は<英国ミステリの舞台を歩く>という主旨の旅エッセ...

一時期、若竹七海さんの本をよく図書館でお借りして読んでいたこともあり、図書館で本書を見つけて歓喜しました。2002年に刊行されていたとは!(若竹作品は装丁の杉田比呂美さんのイラストがまたいいんですよね。(*´ω`*)) ”この本は<英国ミステリの舞台を歩く>という主旨の旅エッセイ集である。”とありますが、300頁越えで、内容も大変濃いです!!!(笑)(英国ミステリがお好きな方はぜひ本書をお手に取られてください。私には濃すぎてついていけていませんので。m(._.)m↓) 私の備忘録としてほんの少しだけ。ドロシー・L・セイヤーズ散歩、クリスティー戯曲の『ねずみとり』を延々と上映している劇場、ドラマでポアロが住んでいたマンション、A.A.ミルンの家(『赤い館の秘密』やクマのプーさんの原作者)、ノッティングヒル・・・オックスフォード・ミステリ散歩ではドロシー・L・セイヤーズ/アントニィ・バークリィ/コリン・デクスター等々、他にも『指輪物語』等ファンタジーファンにも嬉しい町と紹介さてています。『消えた玩具屋』散歩も熱く語られていますが、未読なので作品が気になります。(他にもたくさん気になりますが、疲れそうなのでこのくらいで(笑)) なんてったってクリスティ。はい、そのとおりですね。(笑) 古本の村「ヘイ・オン・ワイ」(気になっていた町ですが、読んでいたら疲れました、、(笑)) 他、ファンタジーの国コーンウォール、ケンブリッジに向いてるミステリ、ジェイムズ・ジョイスなんかこわくない、(O・R・メリング)、サンドリガムの敵をウインザーでとる等々。 最後に「旅人ファンタスティック」ミステリ旅・技術編があり、出発前に/郵便/交通/お買い物が丁寧に記載されています。(2002年発行時の内容ですね、ご参考まで。)ちょっと旅行した気分になれて、楽しい時間になりました〜(*´ω`*)

Posted by ブクログ

2011/08/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 ミステリー作家・若竹七海が、夫・小山正とミステリーの舞台となった英国各地を巡る。ロンドン・オックスフォードetc。ああ、こんあ英国旅行がしたい!!

Posted by ブクログ