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一滴の嵐
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2002/05/25 |
| JAN | 9784480803658 |
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一滴の嵐
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商品レビュー
4.2
14件のお客様レビュー
昔教科書で読んだ「最後の授業」を思い出した。 民族間の誇り、階級や貧富の差など背景に重いテーマがあり、物語に重厚感を与えている。 エーミールが、悩み考え行動し成長していく様を、眩しい思いで読んだ。そんな彼には心許せる素晴らしい友人が何人も出来た。寄宿学校でのエピソードはとても微笑...
昔教科書で読んだ「最後の授業」を思い出した。 民族間の誇り、階級や貧富の差など背景に重いテーマがあり、物語に重厚感を与えている。 エーミールが、悩み考え行動し成長していく様を、眩しい思いで読んだ。そんな彼には心許せる素晴らしい友人が何人も出来た。寄宿学校でのエピソードはとても微笑ましい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
時代背景や生活様式など丹念に調べて書いただろうなと思わせるリアリティがある。手記体で語り手であるエーミールの少年時代がみっちりと描写されていて、話があっちへこっちへずれるので途中少しだれてしまった。 ブロマンス要素がそこそこ強いけど、霊応ゲームや真夜中の相棒ほど破滅的な愛でなく、もっとポジティブで強かな感じ。彼らがこの先どういった人生を辿っていくのか気になる。 絶版なのが勿体ない小説なので文庫化してほしいです。
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ある一人の黄金の少年が僕を見つけたとき僕は野犬と変わりなかった。時は19世紀半ば。アルザスからいつの日かパリへ。反発しながら強く惹かれ合う二人の少年――。 第17回太宰治賞受賞作
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