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天才の栄光と挫折 数学者列伝 新潮選書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 2002/05/15 |
| JAN | 9784106035111 |
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天才の栄光と挫折
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天才の栄光と挫折
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商品レビュー
3.9
26件のお客様レビュー
9人の数学者の生身に迫る、感動的な物語である。 数学者である著者が畏敬の念を抱いて選んだ9人、それぞれの人生の軌跡を確かめるべく、現地に脚を運び、そこで知ったことや感じたことをもとに、当時の空気感を持って、文章に現出させる。文章の言い回しが心地よい。タイトルに凝縮されているように...
9人の数学者の生身に迫る、感動的な物語である。 数学者である著者が畏敬の念を抱いて選んだ9人、それぞれの人生の軌跡を確かめるべく、現地に脚を運び、そこで知ったことや感じたことをもとに、当時の空気感を持って、文章に現出させる。文章の言い回しが心地よい。タイトルに凝縮されているように、天才は峰が高いほど谷底も深く、それ故に、輝かしい栄光の裏に、底知れぬ孤独、挫折や失意があった。本書を通じて、痛切に伝わってくる。多くの数学者が挑み、挫折していった'フェルマー予想'の超難問を証明したワイルズ、この偉業に、3人の日本人(岩澤,谷山,志村)の理論が大きく寄与していたことを知ることができた。
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天才とはやりすぎてしまう人々のことだとわかった。 下の動画とほぼ同内容と思われる。 ラマヌジャン 1 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12442574 2 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12442745 3 ...
天才とはやりすぎてしまう人々のことだとわかった。 下の動画とほぼ同内容と思われる。 ラマヌジャン 1 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12442574 2 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12442745 3 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12442846 ソーニャ・コワレフスカヤ http://www.nicovideo.jp/watch/sm14146958 関孝和 1 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12442989 2 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12443064 3 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12443119 チューリング http://www.nicovideo.jp/watch/sm14228345 ハミルトン http://www.nicovideo.jp/watch/sm17827614 ガロア 1 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12449874 2 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12450388 3 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12450762 ワイルズ 1 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12441922 2 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12442073 3 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12442187 ニュートン 1 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12618036 2 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12617927 3 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12617646
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数学者、藤原正彦氏による、古今の数学者たちの偉業とその生き様を紹介する本。趣旨は後に書かれた「心は孤独な数学者」と同じ。存命の数学者も含めた伝記である。 著者の表現がとても心地よくて、また数学者という想像を超えた頭脳を持つ人たちへの尊敬もあり、とても楽しめた。著者の意図は、どんな...
数学者、藤原正彦氏による、古今の数学者たちの偉業とその生き様を紹介する本。趣旨は後に書かれた「心は孤独な数学者」と同じ。存命の数学者も含めた伝記である。 著者の表現がとても心地よくて、また数学者という想像を超えた頭脳を持つ人たちへの尊敬もあり、とても楽しめた。著者の意図は、どんな偉大な数学者だって悩んだりする人間なんだということ。彼らの業績がいかにすごいかは、一般人よりも、自身も数学者の藤原氏の方がもちろんよく知っている。紹介されている数学者のうち、ラマヌジャンなど4人分は他の著書で読んでいたので飛ばしたが、それ以外もとても面白かった。3世紀半誰も解けなかった、フェルマーの最終定理を見事に証明したワイルズ博士の章も楽しめた。サイモン・シンの著書に比べると、苦悩の部分が薄いが。 とにかくおすすめの本。
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