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この時代に想うテロへの眼差し
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NTT出版 |
| 発売年月日 | 2002/02/05 |
| JAN | 9784757140349 |
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この時代に想うテロへの眼差し
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
ソンタグの真っすぐ、大江のあやふや。社会を語りたがる大江さんですが、語るとあやふやでしかないのが、ソンタグを横に置くとはっきりしてしまうのが面白いと言えば面白い。
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ソンタグという人の本を初めて読んだ。彼女の行動力、人間を見つめるまなざしの真剣さは何物をも凌駕する。 大江健三郎がまるであいまいで煮え切らない小さな人間に見えてしまうほどだ。 一方で、彼女は、だれにたいしても非常に公平で、自らにたいしても謙虚である。 「サラエヴォでゴドー...
ソンタグという人の本を初めて読んだ。彼女の行動力、人間を見つめるまなざしの真剣さは何物をも凌駕する。 大江健三郎がまるであいまいで煮え切らない小さな人間に見えてしまうほどだ。 一方で、彼女は、だれにたいしても非常に公平で、自らにたいしても謙虚である。 「サラエヴォでゴドーを待ちながら」はまさに戦争の現場での人間がいかなるものであるか、その愚かさと尊さの両方を分からせてくれる。 エルサレム賞のスピーチは、作家という存在のあるべき姿、その仕事の本質を語って説得力のあるものだった。
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原題をタイトルに冠したICCでの講演会も刺激的だった。大江健三郎との書簡のやりとりは物足りないが、激動の時代に一個人としてどうあるべきか。
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