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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2002/06/30 |
| JAN | 9784163587905 |
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
「拉致疑惑と帰国」を読んで、次は八尾さんだと思って読んでみた。立場が違うから言い分が違うのはあたりまえ。次は第三者の高沢さんを読んでみようと思う。
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北朝鮮に渡り、よど号メンバーの妻となった経緯。有本恵子さんの拉致が本人によって詳しく語られている。 著者の八尾氏は、もとはごく普通の考え方をする、どちらかといえば真面目な人のようである。 ちょっとしたきっかけが間違った方向に向かっていたために、どんどん引き返せなくなっていったよ...
北朝鮮に渡り、よど号メンバーの妻となった経緯。有本恵子さんの拉致が本人によって詳しく語られている。 著者の八尾氏は、もとはごく普通の考え方をする、どちらかといえば真面目な人のようである。 ちょっとしたきっかけが間違った方向に向かっていたために、どんどん引き返せなくなっていったように思える。 どこにでも芽生え得た罪の種。 これを読むと遠くに感じられなくなってくる。 八尾氏の母親としての気持ちも自分には重ねられる部分がある。
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ある真面目な女性が、自己承認の低さをなんとか埋め合わせようと必死に生きたあまりに、とんでもないところに行き着いたという哀しい物語。悲劇は、拉致加害者にまでなってしまったということ。ただ、全ての責任を彼女に押し付けるには、余りにも酷な感じもしてくる。真面目さというものの恐ろしさは、...
ある真面目な女性が、自己承認の低さをなんとか埋め合わせようと必死に生きたあまりに、とんでもないところに行き着いたという哀しい物語。悲劇は、拉致加害者にまでなってしまったということ。ただ、全ての責任を彼女に押し付けるには、余りにも酷な感じもしてくる。真面目さというものの恐ろしさは、オウムのときと同じ。
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