1,800円以上の注文で送料無料

謝罪します
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-03-18

謝罪します

八尾恵(著者)

追加する に追加する

謝罪します

定価 ¥1,760

1,595 定価より165円(9%)おトク

獲得ポイント14P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2002/06/30
JAN 9784163587905

謝罪します

¥1,595

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2013/07/19

「拉致疑惑と帰国」を読んで、次は八尾さんだと思って読んでみた。立場が違うから言い分が違うのはあたりまえ。次は第三者の高沢さんを読んでみようと思う。

Posted by ブクログ

2013/02/12

北朝鮮に渡り、よど号メンバーの妻となった経緯。有本恵子さんの拉致が本人によって詳しく語られている。 著者の八尾氏は、もとはごく普通の考え方をする、どちらかといえば真面目な人のようである。 ちょっとしたきっかけが間違った方向に向かっていたために、どんどん引き返せなくなっていったよ...

北朝鮮に渡り、よど号メンバーの妻となった経緯。有本恵子さんの拉致が本人によって詳しく語られている。 著者の八尾氏は、もとはごく普通の考え方をする、どちらかといえば真面目な人のようである。 ちょっとしたきっかけが間違った方向に向かっていたために、どんどん引き返せなくなっていったように思える。 どこにでも芽生え得た罪の種。 これを読むと遠くに感じられなくなってくる。 八尾氏の母親としての気持ちも自分には重ねられる部分がある。

Posted by ブクログ

2011/08/22

ある真面目な女性が、自己承認の低さをなんとか埋め合わせようと必死に生きたあまりに、とんでもないところに行き着いたという哀しい物語。悲劇は、拉致加害者にまでなってしまったということ。ただ、全ての責任を彼女に押し付けるには、余りにも酷な感じもしてくる。真面目さというものの恐ろしさは、...

ある真面目な女性が、自己承認の低さをなんとか埋め合わせようと必死に生きたあまりに、とんでもないところに行き着いたという哀しい物語。悲劇は、拉致加害者にまでなってしまったということ。ただ、全ての責任を彼女に押し付けるには、余りにも酷な感じもしてくる。真面目さというものの恐ろしさは、オウムのときと同じ。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す