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緋色の皇女アンナ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2001/03/24 |
| JAN | 9784198613310 |
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緋色の皇女アンナ
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商品レビュー
3.4
8件のお客様レビュー
漫画のほうが 史実に近いようで マンガの中では 最愛の夫 歴史家ニケフォロス・ブリュエンンニオスとは ほとんど接点がないまま 父皇帝の伝記を書くまでの半生 皇太后のラスボス感 ハプスブルク家のゾフィー皇太后さながら 権力を手にした女は 怖いぞぉ
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11世紀のビザンティン帝国の皇女、アンナ・コムネナの物語。 忠実な伝記ではなく、事実関係を若干変化させている部分があるようなので、その点は心に留めておきたい。 物語としては非常に面白い。架空の人物を含め、人物像が生き生きとしており、ドラマチック。 権力欲や復讐への渇望といった、あ...
11世紀のビザンティン帝国の皇女、アンナ・コムネナの物語。 忠実な伝記ではなく、事実関係を若干変化させている部分があるようなので、その点は心に留めておきたい。 物語としては非常に面白い。架空の人物を含め、人物像が生き生きとしており、ドラマチック。 権力欲や復讐への渇望といった、ある種暗い欲望を、児童書でありながらごまかさずに正面から描いているように思った。 時代背景など、日本ではあまり取り扱われていない題材であるように思う。こういった作品が翻訳されているのは嬉しいことである。
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「ファイティング・プリンセス!!」 11世紀ビザンツ帝国に、世継ぎの皇女として生まれたアンナ・コムネナは、麗しいいいなづけのコンスタンティノス・ドゥーカスとともに玉座につくことを夢見ていた。しかし、末の弟ヨハネスの誕生によって、彼女の運命は大きく変わる。絢爛豪華な中世の王宮を舞...
「ファイティング・プリンセス!!」 11世紀ビザンツ帝国に、世継ぎの皇女として生まれたアンナ・コムネナは、麗しいいいなづけのコンスタンティノス・ドゥーカスとともに玉座につくことを夢見ていた。しかし、末の弟ヨハネスの誕生によって、彼女の運命は大きく変わる。絢爛豪華な中世の王宮を舞台にした実在の皇女の波乱の物語。 読んでめちゃくちゃ懐かしいこの感じ。 かつて少女のころ愛読していた偕成社の「少女名作シリーズ」を思い出す。 『悲しみの王妃』『若草物語』『赤毛のアン』『天使の花かご』『クリスマスの天使』『椿姫』…夢中で読んだ愛と夢と涙にあふれた物語。 豪華な王宮、華やかなドレス、美男のいいなずけ、そして苛酷な運命。 舞台や登場人物の設定から言えばこのアンナ皇女の物語は 確かにこの少女名作テイストに違いない。 だがひとつ違うことがある。 物語がドロドロなのだ。 陰謀が「ビザンツ名物」だというのは 『ビザンツ皇妃列伝』ですでに学習済みだったが いや~こうして実際ドラマにして読まされるとみもふたも無い。 皇位をめぐり姉VS弟、嫁VS姑、祖母VS孫、これらが三つ巴となって怒涛の展開。 その勢いのすさまじさに一気読みです。 さらに言うならこのヒロイン・アンナがぶっ飛んでいる。 物語は不遇の身の上となったアンナの回想という形で進むのだが これが気が強く気位の高いお姫様モードなもので 共感できないこと甚だしいw 〈わたしが誰だか知らないのかしら。わたしに友だちづらするなんて、この子ったら、自分を何さまだと思っているのかしら。〉 もともと利発な上この気の強さがアンナの武器となり 打ちのめされているように見えて案外へこんでなかったりするので (ベッドに突っ伏して泣きながら「絶対復讐してやるっ!」ってイメージ) ちょっとした戦闘ものを読む味わいもあったりする。 陰謀にもめげないビザンツ魂を持つ最強のお姫様・アンナ。 その闘いぶりはいかに!! なんだか少女名作とは違うところにきてしまった…
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