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アラビアの夜の種族 文芸シリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 2001/12/27 |
| JAN | 9784048733342 |

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アラビアの夜の種族
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商品レビュー
4.4
58件のお客様レビュー
長かった、、読み終えた 最後は一気に読んでしまった 現代と本の中では1000年前〜の三人の主人公たちの物語 フランス軍に攻め入られるカイロ、どうやって攻められるのを防ぐのかの話から三人の主人公の出生から生き様を読めて感慨深かった 個人的にはサフィアーンのハッピーエンドが安心した。...
長かった、、読み終えた 最後は一気に読んでしまった 現代と本の中では1000年前〜の三人の主人公たちの物語 フランス軍に攻め入られるカイロ、どうやって攻められるのを防ぐのかの話から三人の主人公の出生から生き様を読めて感慨深かった 個人的にはサフィアーンのハッピーエンドが安心した。嬉しかった。よかったね!って思った そのほかの2人もある意味ハッピーエンド ただ現実はそうきたかって感じ とっても長文だけど面白かったです
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ずっと読んでみたかったが、どこの本屋にもなく諦めかけてた時に古本屋で発見し即購入! SF、歴史、宗教の側面を持っており、分量も質もかなり濃厚。読了まで時間がかかったが、正直めちゃくちゃ面白い。見つけたら是非買って欲しい! 著者オリジナルの作品ではなく、著者不明の「アラビアンナ...
ずっと読んでみたかったが、どこの本屋にもなく諦めかけてた時に古本屋で発見し即購入! SF、歴史、宗教の側面を持っており、分量も質もかなり濃厚。読了まで時間がかかったが、正直めちゃくちゃ面白い。見つけたら是非買って欲しい! 著者オリジナルの作品ではなく、著者不明の「アラビアンナイトリーブス」を底本にしている。 ナポレオンのエジプト侵略を止めるために「災厄の書」を作る話。(面白すぎて、何も手につかなくなる=破綻するため災いをもたらす) ナポレオンの侵略を間近(または侵略中も)に、現代(物語の中で)の主人公が、語り師から災厄の書の元となる「3人の主人公の物語」を聞く設定。 いかにして、人は野心に取り憑かれ邪悪に堕ちるのかはいつの時代も変わらないんだなと思う。 フィクションや夢、神、時間など形のないものが 人に対して絶大な力を持っている。ありきたりだが、希望も絶望も与える。 物語、夢、時間の3つがキーワードなのはわかるが、それらが生き物のように表現されたりしてる点は美しいのだろうが自分の頭では完全に消化したり落とし込めてはいない気がする。 再読が必要か。
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最初に断っておくと、読んだのは文庫版。だけど3巻通して感想を書きたかったので、ご了承ください。 評判が高いから読む気になったものの、その評判で構えてしまう部分があった。それと微妙にくだけた調子の会話と、物語の雰囲気にギャップを感じてしまい、最初は乗りにくかったんだ。 とは...
最初に断っておくと、読んだのは文庫版。だけど3巻通して感想を書きたかったので、ご了承ください。 評判が高いから読む気になったものの、その評判で構えてしまう部分があった。それと微妙にくだけた調子の会話と、物語の雰囲気にギャップを感じてしまい、最初は乗りにくかったんだ。 とはいえ語られる物語の中の最初の主人公アーダムのくだりとか、行く末がはっきりするまで眠る気になれず、朝を迎えた。最初はのりにくかった気がしたけど、けっこう最初からひきこまれてたのかもしんない。 ナポレオンに攻められたエジブトが、兵器として「災厄の書」という本を作るというのが基本的なスジ。災厄の書を作ろうとしている側の物語と、その災厄の書の中身の物語が並行して語られる。 読み進むうちに自分がその「災厄の書」に魅入られているような錯覚を覚え、そこからさらに物語に気持ちがのめりこんでいく。 面白かった。この物語は、本が好きで、かつモノとしても本が好きな人間にとっては、たまらない魅力があるんじゃないだろうか。 物語としてはぜんぜん違うんだけど、なんか恩田陸の『三月は深き紅の淵を』を読み返したくなった。あれも本への愛情の物語だから。
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