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学歴社会のローカル・トラック 地方からの大学進学 SEKAISHISO SEMINAR
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 世界思想社 |
| 発売年月日 | 2001/09/10 |
| JAN | 9784790708957 |

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学歴社会のローカル・トラック
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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
分類すると「学術書」になるんだろうけれど、なんだか上質のルポルタージュのよう。 特に強いインパクトがあるわけじゃないんだけど、なんだかしみじみと感じ入ってしまう。噛めば噛むほど味が出そうな本。
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田舎から都会へと大学のために出る。このことがいかに定められたレールの上にあるのか。自分を見直すとてもよい本になりました。
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「大衆教育社会における地方青年の群像(をメゾレベルで描く)」そのものズバリの内容で、ドラマ「白線流し」を思わせる内容。実在の人物が多数登場し、非常にリアリティーがある。(城下町松本に比べるとかなり田舎の島根の山村の横田高校卒業生のその後だが) 自分は都会しか知らないし、地方の人は...
「大衆教育社会における地方青年の群像(をメゾレベルで描く)」そのものズバリの内容で、ドラマ「白線流し」を思わせる内容。実在の人物が多数登場し、非常にリアリティーがある。(城下町松本に比べるとかなり田舎の島根の山村の横田高校卒業生のその後だが) 自分は都会しか知らないし、地方の人は都会に出てくるもので、地方よりは都会の方がいいのかな?という漠然としたイメージはあったんだが、それらのイメージを払拭する内容で、本書を読んで「都市と地方はどっちが幸せなんだろう?」ってちょっとわからなくなった。地方でそこそこ優秀だったらそのまま地元の国立大に行って、地元の公的職業につくってのはひとつの安定的なエリートコースであり、ヘタに都会なんかに出て苦労するよりも全然いいんじゃないの?って感じはする。選択肢やチャンスが多ければいいってものでもないし、都会の生活がそんなに幸福だとも思わないし、データとして都会に出た人より地元に留まった人の方が自己肯定感が高いというのは非常に興味深いものがある。これはある種の鶏口牛後的なものなのかもしれない。 但し、これは自分が中年になったからそう思うのであって、若い時にそう思えるかどうかはわからないが、地方の教育システムにそう思わせる仕組みというか圧力は働いているんだろう(実際登場する青年達には殆ど野心がない)。この地方行政と教育のエリート周流の共鳴関係がこれまでの日本の地方を形成してきたのだろうし。 が、これから日本は人口減少で地方人口はどんどん減るわけで、今までのモデルの変更も余儀なくされるに違いない。その時、地方のエリートが自らを変革できるか否かが試されるのだろう。
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