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沈黙の春
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 2001/06/21 |
| JAN | 9784105197032 |
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沈黙の春
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SILENT SPRING ©️1962 by Rachel Ca4rson 古本で50円(昭和49年のボロボロ版)だったので、 つい回収してしまった。 私が生まれる前の古典(科学的に)ではあるが 今も継続して心に留めおかねばならんマスターピース。 EPA( US Environ...
SILENT SPRING ©️1962 by Rachel Ca4rson 古本で50円(昭和49年のボロボロ版)だったので、 つい回収してしまった。 私が生まれる前の古典(科学的に)ではあるが 今も継続して心に留めおかねばならんマスターピース。 EPA( US Environmental Protection Agency)設立の元ネタ。 多分、和訳でしっかり再読したのは数十年ぶりかと思う。 学校で教科書として使ったり、ハクトウワシの保全関係で勉強したので、 なんだかんだと身近には感じる。 今でも沈黙の春信者は結構多い(私の周りに多い)。 まあ、お土地柄的なものは大きかったかとは思う。 カーソンは文章がとてもうまい。 が、訳になるとさすがにちょっとテンポが悪くなるねぇ。やむなし。 日本に海を挟んでいるも”隣”の諸外国やら、 頭が変わって、頭(中身)が変わっている状態のあの大国でも 国民ファーストはええんだが、国民ファーストというよりは 経済ファーストというか、懐に入る金ファーストな風潮で Environmentalガン無視気味で ここらへんの問題は無視されがちというか、カーソン前の状態に 戻ろうとしているような昨今 なんか色々モヤモヤしてるんで、 今、読んで初心に帰る1冊だった。 まあ、読後さらにモヤったけどな。
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今年は沈黙の夏だと思い、全文読むきっかけになった。 去年の蝉は夜中も鳴いてたし、なんだか漠然とした違和感だけがある。 知る権利ってこういう先人たちの闘いがあって拡大していったんだなと改めて実感した。 産業界と癒着した行政によって一方的に危険な農薬が空中散布されていたのはたった6...
今年は沈黙の夏だと思い、全文読むきっかけになった。 去年の蝉は夜中も鳴いてたし、なんだか漠然とした違和感だけがある。 知る権利ってこういう先人たちの闘いがあって拡大していったんだなと改めて実感した。 産業界と癒着した行政によって一方的に危険な農薬が空中散布されていたのはたった60年前。 平成生まれの私は当然のように情報開示請求を始めとした沢山の知る権利を行使しているし、インターネットでもある程度まではかなりの量の公式情報を得られる。 これって当たり前じゃないこと、頭の片隅に留めておこう。
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化学物質の危険性や環境に及ぼす影響についてが訴えられた著書です。 1960年代の著書ではありますが、内容は現代でも続いている問題であるため古さは感じないです。寧ろその年代の時から訴えられてきた事が、現在でも解決に至らない事に若干のもどかしさを感じます。 化学物質の残留性や食物連...
化学物質の危険性や環境に及ぼす影響についてが訴えられた著書です。 1960年代の著書ではありますが、内容は現代でも続いている問題であるため古さは感じないです。寧ろその年代の時から訴えられてきた事が、現在でも解決に至らない事に若干のもどかしさを感じます。 化学物質の残留性や食物連鎖による生物濃縮によって引き起こされる影響が、実例と共に訴えられています。殺虫剤の使用と耐性を持つ虫の発生のサイクルは、医療分野における耐性菌の発生機序と同一な点があるなと思いました。 闇雲に使用するのではなく、限局的かつ最低限の使用に留める必要性があるという認識を持たねばと感じました。また、使用することで後々どのような影響が生じる可能性があるのか…、今だけでなく未来の事も考える必要があると再認識しました。 環境問題について知りたいなと思う際、おススメできる著書だと思います。
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