1,800円以上の注文で送料無料
三人寄れば虫の知恵 新潮文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-08

三人寄れば虫の知恵 新潮文庫

養老孟司(著者), 奥本大三郎(著者), 池田清彦(著者)

追加する に追加する

三人寄れば虫の知恵 新潮文庫

定価 ¥565

385 定価より180円(31%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2001/07/01
JAN 9784101308326

三人寄れば虫の知恵

¥385

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

虫捕りをこよなく愛す…

虫捕りをこよなく愛する三人が虫屋の視点で環境、医療、政治、科学などの社会問題について語り合った、学校の放課後の教室に残って話しているような楽しい鼎談に引き込まれます。市場原理主義で進んだ結果の日本のさまざまな社会問題には、虫屋という儲かることに全く縁の無い事を一番の生きがいとして...

虫捕りをこよなく愛する三人が虫屋の視点で環境、医療、政治、科学などの社会問題について語り合った、学校の放課後の教室に残って話しているような楽しい鼎談に引き込まれます。市場原理主義で進んだ結果の日本のさまざまな社会問題には、虫屋という儲かることに全く縁の無い事を一番の生きがいとしているような人種の視点が必要であると感じさせられました。

文庫OFF

2010/05/28

それぞれ職種や専攻し…

それぞれ職種や専攻している分野は違っていても、同じ虫という話題では本当に面白い。

文庫OFF

2026/01/28

1995年3回にわたる昆虫放談。虫の話から、現代社会、日本や世界、現在と過去(文明史や進化史)、そして未来へと広がってゆく。 モンシロチョウが地中海原産のキャベツの伝播にともなって世界に広がっていった、とか、いろんなトリビアも出てくる。(ということは、江戸時代の終わりまで、日本に...

1995年3回にわたる昆虫放談。虫の話から、現代社会、日本や世界、現在と過去(文明史や進化史)、そして未来へと広がってゆく。 モンシロチョウが地中海原産のキャベツの伝播にともなって世界に広がっていった、とか、いろんなトリビアも出てくる。(ということは、江戸時代の終わりまで、日本にはモンシロチョウはいなかったというわけか。) なぜ女性は虫屋にならないのか、そんなことも話題にしている。幼虫を育てることには興味があるみたいだが(虫めずる姫君か)。 31年後のいま読んでもおもしろい。とくに養老先生の切り口が冴えている。喜ばしいことに、3先生はいまもご健在。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す