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愛しき者はすべて去りゆく 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 2001/09/20 |
| JAN | 9784042791041 |
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愛しき者はすべて去りゆく
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愛しき者はすべて去りゆく
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商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
誰が犯人かを考えながら読むのがミステリの醍醐味。今回も大体は想像しながら読み進んだが、遥かに上回る捻った内容の描写に、ついていくのがやっとの思いで読み終えた。最後はめちゃ哀しかった。家族もアンジー派で今回ばかりはケンジーに納得できなかった。
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※このレビューにはネタバレを含みます
パトリックとアンジーのシリーズ4作目。 それは。 アンジーは出ていくだろう。 誘拐された女の子の捜索を引き受けてしまうパトリックとアンジー。 事件担当の刑事たちとドラッグがらみの金を見つけるが、 女の子との交換に失敗してしまう。 ブッパの武器取引に同行し、 子供を虐待し殺している犯罪者たちをみつけ、 刑事と共に追い詰めるが女の子は見つからない。 さらに、酔って刑事が口を滑らせたことから、 司法省がのりだしてくる事態に。 女の子は殺されたのか、誘拐事件の真実は。 パトリック達が女の子の伯父とバーで話しているところへ、 強盗が入るシーンは圧巻。 映画かドラマを見ているかのような迫力と劇的な展開で、 終わりの始まりとして最高だ。 そして、終わりの終わり、アンジーの怒りと失望は、 誰もが共感するだろう。 探偵は警察ではない。 だから、非合法的な結末を迎えることもよくあるし、 読者はそれを期待している。 だから。
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※このレビューにはネタバレを含みます
デニス・レヘインだから覚悟はしていたけど、なんと後味の悪い、歯を食いしばるような気持ちで終わらせられるラスト。 ミステリーとしては、そうだったのか!という衝撃のある、とても良いストーリー。 辛さも悲しさもしっかりと盛り込んで、読ませられるだけに、ラストに正面きって文句がつけられず、それがまたたまらかなく悲しい。 アンジーとパトリックのシリーズの最終巻が、この後が描かれた本だそうなので、ぜひ読みたいのだけど、絶版で手に入れるのが大変......いつか図書館なりで読める日が来ると良いのだが。
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