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青い眼がほしい ハヤカワepi文庫
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青い眼がほしい ハヤカワepi文庫

トニ・モリスン(著者), 大社淑子(訳者)

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青い眼がほしい ハヤカワepi文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2001/06/15
JAN 9784151200069

青い眼がほしい

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商品レビュー

4

68件のお客様レビュー

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2010/05/28

黒人史研究家でもある…

黒人史研究家でもある、黒人女性作家トニ・モリスンのデビュー作。ある黒人少女の悲劇が、別の少女の目を通して語られます。文学的完成度が高く、悲惨さを前面に押し出したり、お涙頂戴的な書き方ではないため、かえって多くのことを考えさせられます。

文庫OFF

2010/05/28

黒人の少女・ピコーラ…

黒人の少女・ピコーラは、誰よりも「青い眼が欲しい」と願った―。無邪気な少女を襲う悲劇が、冷徹なまでに静かに語られる、黒人文学作品。白人の観点で巧妙に形作られた、黒人が黒人を差別する社会が浮き彫りにされる。狂気を帯びた文章にゾクッとし、痛切な内容に様々なことを考えさせられます。

文庫OFF

2026/01/01

読了。重かった。どんな人も一生懸命に生きている。幸せになりたいと思っている。だけど、どうしょうもない理由によって、あるいは、理由とも言えない偶然によって、不幸に陥る。 そのとき、私如きが何ができるのか? けど、この重さを引き受けて、少しでもよい人間であろうとするのが、わたしのあ...

読了。重かった。どんな人も一生懸命に生きている。幸せになりたいと思っている。だけど、どうしょうもない理由によって、あるいは、理由とも言えない偶然によって、不幸に陥る。 そのとき、私如きが何ができるのか? けど、この重さを引き受けて、少しでもよい人間であろうとするのが、わたしのありたい大人像。 人は、誰かによって作られた固定概念の中に生きていて、それはその人を縛り続ける。願わくは、そんな概念を打ち砕きたい。自分がなりたいように向かっていけると良い。 次、ソロモンの歌、いこうと思う。

Posted by ブクログ