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ワニと龍 恐竜になれなかった動物の話 平凡社新書
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ワニと龍 恐竜になれなかった動物の話 平凡社新書

青木良輔(著者)

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ワニと龍 恐竜になれなかった動物の話 平凡社新書

定価 ¥814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社/
発売年月日 2001/05/21
JAN 9784582850918

ワニと龍

¥770

商品レビュー

3.3

6件のお客様レビュー

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2010/05/28

恐竜、はるか昔に生息…

恐竜、はるか昔に生息していた生き物へなれなかった現在の動物。

文庫OFF

2026/01/11

コテンラジオの「龍の歴史」から興味を持った本。第2章以降はワニの生物学的(?)な話が中心で難しかったけれど、著者がどういう風にワニを観察し、その特徴に気づいていったのかを知ることができたのがおもしろかったし、研究の過程を垣間見れたことにぐっときた。(研究者に漠然とした憧れがある)...

コテンラジオの「龍の歴史」から興味を持った本。第2章以降はワニの生物学的(?)な話が中心で難しかったけれど、著者がどういう風にワニを観察し、その特徴に気づいていったのかを知ることができたのがおもしろかったし、研究の過程を垣間見れたことにぐっときた。(研究者に漠然とした憧れがある) 科博のワニ展に行ったおかげで、なんとなくワニの特徴がわかっていたから割とすらすら読めたかも。 おもしろかったポイントメモ ・昔は結構簡単にワニが手に入った(売られていた)ことに驚いた ・ワニきっかけで若い頃から結構広い交流関係があったみたい ・他の動物の研究結果等をワニに結びつけられる知見の広さがすごい ・特大のワニ愛と捻くれた語り口のギャップがいい ・同級生のアイプチがワニの瞼観察きっかけになったエピソードが個人的なお気に入り

Posted by ブクログ

2018/10/23

本書は、ワニについて、歴史考証的(古代中国には、ヨウスコウアリゲータがいて、それが「龍」であった)、古代生物学的、解剖学的に考察し、さまざまな観点からいろいろな結論を導き出す。その手法はユニークで参考になるものの、書かれていること自体はあまり興味深いものではない。

Posted by ブクログ

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