1,800円以上の注文で送料無料
ワンダフル・ライフ バージェス頁岩と生物進化の物語 ハヤカワ文庫NF
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-24-05

ワンダフル・ライフ バージェス頁岩と生物進化の物語 ハヤカワ文庫NF

スティーヴン・ジェイグールド(著者), 渡辺政隆(訳者)

追加する に追加する

ワンダフル・ライフ バージェス頁岩と生物進化の物語 ハヤカワ文庫NF

定価 ¥1,166

385円 定価より781円(66%)おトク

495円 (10/7時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/13(金)~11/18(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/13(金)~11/18(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2000/03/31
JAN 9784150502362

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/13(金)~11/18(水)

ワンダフル・ライフ

¥385

商品レビュー

4.2

46件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 進化生物学の冒険
  • バージェス頁岩の謎
  • 奇妙な生物たちの物語
  • カンブリア紀の多様性
  • 科学者の努力と成果
  • 偶然と必然の進化
  • 知的好奇心を刺激する
  • 生命の進化の視点
  • 古生物学の魅力的探求
  • ワクワクする科学の旅

生命の進化と多様性についての深い考察が展開される本書は、特にカンブリア紀に焦点を当て、バージェス頁岩からの化石を通じて奇妙な生物たちの物語を紐解きます。読者は、目が五つあるオパビニアや、さまざまな独特な生物たちに出会い、進化の過程での偶発性や多様性の重要性について新たな視点を得ることができます。進化の必然性を疑問視し、偶然の要素がどのように生物の生存に影響を与えたのかを探る内容は、古生物学や進化生物学に興味がある人々にとって非常に魅力的です。また、著者は科学の発展を支えた研究者たちの功績にも触れ、地道な努力の重要性を再認識させてくれます。全体を通して、ワクワク感と知的好奇心を刺激する要素が満載の一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

ハードカバーのときは…

ハードカバーのときはちょっと高くて手がだせなかったけど、文庫になって買えました。NHKでもやってましたよね、これ。化石とかに興味のある人には本当にオススメです。

文庫OFF

2025/12/22

カナディアン・ロッキー山脈で発掘されたバージェス頁岩。それらをカンブリア爆発の物語。ダーウィンの進化論とは異なる(しかし相容れないわけではない)非運多数死という偶発性を最上位に置いた生命系図の解釈が大変面白い。 はじめに進歩の梯子図と多様性の逆円錐形的増大の誤認を説く。ついつい進...

カナディアン・ロッキー山脈で発掘されたバージェス頁岩。それらをカンブリア爆発の物語。ダーウィンの進化論とは異なる(しかし相容れないわけではない)非運多数死という偶発性を最上位に置いた生命系図の解釈が大変面白い。 はじめに進歩の梯子図と多様性の逆円錐形的増大の誤認を説く。ついつい進化の必然性や因果関係や進歩に理由と目的を求めてしまう我々に対し、バージェス頁岩は多様性ではなく異質性に基づく門の取捨選択の偶発性というオプションを提示する。確率という要素が生物進化にに働いていることは量子力学に通ずるものがあり興味深い。 現存する四種の門を圧倒する多種多様な豊かな門外生物の化石たち。マルレラ、アノマロカリス、エクマトクリヌス、ピカイア、オパビニア、などなど。目が5つある生物?!なんと好奇心を刺激する話であろう。 これらを粘り強く想像力豊かに再発掘しバージェス動物群として世に出したハリー・ウィッチントン氏だけではなく、バージェス頁岩を発掘し保存に努めたチャールズ・ウォルコット氏(解釈の方向性は間違っていたもののその理由説明も含め)に一章を割き功績を称えている点も良い。 20世紀以降の科学分野だとどうしても物理学や医学といった華々しい功績と発展があった領域に注目があたってしまうが、生物史学と地質学という領域における地道な粘り強さと創造性が堪能できる一冊である。 なおタイトルの「ワンダフル・ライフ」は映画「素晴らしき哉、人生!」より拝借。約600ページの大著を端的に示すセンスの良いワードチョイス。

Posted by ブクログ

2024/10/26

著者の人は書く本が面白いといふ評判は聞いてた。 でカンブリア紀の生物学は、ちゃんとしたものでなくて、アレナをっさんのせいで停滞してたと言ふアカデミズムのいやぁな黒歴史が展開して、面白いけど、うぁぁな感じ。 ハルキゲニアの復元図とか「進化」続けてるけども、はい。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました