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ワンダフル・ライフ バージェス頁岩と生物進化の物語 ハヤカワ文庫NF
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ワンダフル・ライフ バージェス頁岩と生物進化の物語 ハヤカワ文庫NF

スティーヴン・ジェイグールド(著者), 渡辺政隆(訳者)

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ワンダフル・ライフ バージェス頁岩と生物進化の物語 ハヤカワ文庫NF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2000/03/31
JAN 9784150502362

ワンダフル・ライフ

¥1,166

商品レビュー

4.2

46件のお客様レビュー

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2010/05/28

ハードカバーのときは…

ハードカバーのときはちょっと高くて手がだせなかったけど、文庫になって買えました。NHKでもやってましたよね、これ。化石とかに興味のある人には本当にオススメです。

文庫OFF

2025/12/22

カナディアン・ロッキー山脈で発掘されたバージェス頁岩。それらをカンブリア爆発の物語。ダーウィンの進化論とは異なる(しかし相容れないわけではない)非運多数死という偶発性を最上位に置いた生命系図の解釈が大変面白い。 はじめに進歩の梯子図と多様性の逆円錐形的増大の誤認を説く。ついつい進...

カナディアン・ロッキー山脈で発掘されたバージェス頁岩。それらをカンブリア爆発の物語。ダーウィンの進化論とは異なる(しかし相容れないわけではない)非運多数死という偶発性を最上位に置いた生命系図の解釈が大変面白い。 はじめに進歩の梯子図と多様性の逆円錐形的増大の誤認を説く。ついつい進化の必然性や因果関係や進歩に理由と目的を求めてしまう我々に対し、バージェス頁岩は多様性ではなく異質性に基づく門の取捨選択の偶発性というオプションを提示する。確率という要素が生物進化にに働いていることは量子力学に通ずるものがあり興味深い。 現存する四種の門を圧倒する多種多様な豊かな門外生物の化石たち。マルレラ、アノマロカリス、エクマトクリヌス、ピカイア、オパビニア、などなど。目が5つある生物?!なんと好奇心を刺激する話であろう。 これらを粘り強く想像力豊かに再発掘しバージェス動物群として世に出したハリー・ウィッチントン氏だけではなく、バージェス頁岩を発掘し保存に努めたチャールズ・ウォルコット氏(解釈の方向性は間違っていたもののその理由説明も含め)に一章を割き功績を称えている点も良い。 20世紀以降の科学分野だとどうしても物理学や医学といった華々しい功績と発展があった領域に注目があたってしまうが、生物史学と地質学という領域における地道な粘り強さと創造性が堪能できる一冊である。 なおタイトルの「ワンダフル・ライフ」は映画「素晴らしき哉、人生!」より拝借。約600ページの大著を端的に示すセンスの良いワードチョイス。

Posted by ブクログ

2024/10/26

著者の人は書く本が面白いといふ評判は聞いてた。 でカンブリア紀の生物学は、ちゃんとしたものでなくて、アレナをっさんのせいで停滞してたと言ふアカデミズムのいやぁな黒歴史が展開して、面白いけど、うぁぁな感じ。 ハルキゲニアの復元図とか「進化」続けてるけども、はい。

Posted by ブクログ

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