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商いの道 経営の原点を考える PHP文庫
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商いの道 経営の原点を考える PHP文庫

伊藤雅俊(著者)

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商いの道 経営の原点を考える PHP文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所/
発売年月日 2001/01/19
JAN 9784569575056

商いの道

¥220

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2025/09/20

商いの道 経営の原点を考える 著:伊藤 雅俊 紙版 イトーヨーカ堂グループを創業した伊藤氏の「商売の原点」 氏のたどった足跡を振り返ると、今のGMSにはない、熱い思いが、そこにある 気になったのは、以下です ・しかし、母は、「お客さんは、来ないもの」、「取引したくてもお取引...

商いの道 経営の原点を考える 著:伊藤 雅俊 紙版 イトーヨーカ堂グループを創業した伊藤氏の「商売の原点」 氏のたどった足跡を振り返ると、今のGMSにはない、熱い思いが、そこにある 気になったのは、以下です ・しかし、母は、「お客さんは、来ないもの」、「取引したくてもお取引先は簡単に応じてくれないもの」、「銀行は貸していただけないもの」そのようなないない尽くしから、商いというものは出発するのだよ、といつもいっていました ・「この会社は、お店は、私たちにいい商品やサービスを提供してくれる」-そのような期待感がお客さまやお取引先に生まれるようになると、社員にも活気があふれ、銀行も問屋さんもどんどん応援してくれるようになるのではないでしょうか ・商売も軌道に乗り始めると、つい自分に甘くなってしまうのが、私たち人間でしょう そして、いつの間にか、信用の大切さをおろそかにしてしまっていることに気づかないままに、日々を過ごしてしまうのです ・それともに信用というものは、大きくなればなるほど、さらに信用を高めようとすれば、それまで以上の精進が必要になるのです ・時代は常に移ろうものだという畏れを持ち続けることが大切なのではないでしょうか ・どんなに苦しくとも悩みがあっても、お客さまの前では決してそれらを見せず、気持ちよく買い物をしていただく ・多くの人は、平坦で安易な道を、らくらく歩んでいけたらどんなにいいだろうと願っています  しかし、そうはいかないのが、人生であり、商道です  私は、「安易な道を辿るな」ということを、自分に戒めとして言い聞かせてきました ・「重荷を負っていかないと人間は駄目になるよ」と言われたものですから ・常に3つのことを肝に銘じてきました   自分たちは身を質素にして尽くす   笑顔で応対する   利幅を押さえる(2枚もうけでいく⇒2/12=16.7%の粗利) ・母の言う信用とは、誠実を貫くことでした  誠実とは、「嘘のない行為であり、責任をもった行為」ではないでしょうか ・商人は孤独を生き甲斐にしなければならない ・六大用語   いらっしゃいませ   はい、かしこまりました   少々、お待ちくださいませ   申し訳ございません   ありがとうございました   またお越しくださいませ ・現金ほど、大事なものはない ・ひらがなで話す人は、知恵の人です  書物で得た学問的な知識よりも、実践を通じて身についた知恵のほうが、商人には必要です ・会社自分の力で作っているのではなく、世間さまに作っていただいているのですよ ・成長を考えるな、生存を考えよ ・商売の原点十項目   しつけ   報告   お客様あっての商売   お取引先を大切にする姿勢   教育・指導・育成   社会に貢献していく具体的行動   明確な経営理念   創意工夫・研究・努力   謙虚な姿勢   時代に敏感に対応していく姿勢 ・人材とは、責任を持つ人のこと、泥をかぶれる人のこと ・ペニーの黄金律:自分にしてもらいたいことを、人になせ ・「人間は、好みに滅びる」  女好きは女におぼれ、金に執着する人は金でしくじり、商売好きは商売にのめり込んで自滅する ・今取沙汰されているのは、グローバルスタンダードではなくて、アメリカン・スタンダードではないか 目次 プロローグ 商人の原点 Ⅰ 商いの心構え Ⅱ 心に残る出会い Ⅲ これからの日本へ あとがき ISBN:9784569604411 出版社:PHP研究所 判型:A5 ページ数:152ページ 定価:1143円(本体) 1998年12月25日第1版第1刷

Posted by ブクログ

2025/09/14

平易な文章で当たり前だと思う方も多いかもしれませんが、企業で言う経営理念を分かり易く述べたものだと思います。 イトーヨーカドーではこれを引き継いでいくひとが、いなくなってしまったのでしょうか?

Posted by ブクログ

2012/06/03

著者はイトーヨーカ堂の創業者。 「商売」について、そして「商売人」について学べる。 いつ読んでも深い。

Posted by ブクログ

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