1,800円以上の注文で送料無料
畏れ慄いて
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-05

畏れ慄いて

アメリーノートン(著者), 藤田真利子(訳者)

追加する に追加する

畏れ慄いて

定価 ¥1,650

1,595円 定価より55円(3%)おトク

獲得ポイント14P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 作品社
発売年月日 2000/12/15
JAN 9784878933691

畏れ慄いて

¥1,595

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 企業文化の狂気
  • 外国人女性の視点
  • 階級社会の実態
  • シュールレアリスムの描写
  • 日本社会の滑稽さ
  • ビジネスパーソン必読
  • 日本の差別問題
  • 文化の違いを再認識
  • 職場の真実を映す
  • 奇妙な出来事の連続

日本の企業文化に潜む狂気や矛盾を鋭く描いたこの作品は、外国人女性の視点から、日本特有の階級社会や差別の実態を浮き彫りにします。著者は、シュールレアリスム的な表現を用いながら、驚愕の日々を描写し、読者に思わず苦笑いを誘います。作品を通じて、主人公が直面する奇妙な出来事は、実際の「カイシャ」の真実を反映しており、多くの日本のビジネスパーソンがその姿に自分の職場を重ね合わせることでしょう。文化の違いを感じつつも、日本社会の独特な風景を再認識させられるこの小説は、時に痛烈な批判を交えながらも、私たちが抱える日常の滑稽さを浮き彫りにします。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/02/11

日本の会社の縦割り構造の中で、さらに女子社員の置かれている状況を風刺している。パワハラしてくる上司が同性の女であることも納得だ。 ただ戯画的な面白さだけでなく、トイレ掃除に甘んじつつ禅問答のように人生の考察をするところなど、アメリーノートンさんは只者ではない。

Posted by ブクログ

2015/11/29

 不条理な日本のカイシャのシステムの中に身を投じたアメリー・ノートンの自伝的小説。縦社会で上下関係に厳しくて、上から言われることは不条理でも受け入れなければならないという体質は日本人の私でも好まないけど、社会人になると順応できるようになるのだろうか。またアメリーが勤めた時期は今ほ...

 不条理な日本のカイシャのシステムの中に身を投じたアメリー・ノートンの自伝的小説。縦社会で上下関係に厳しくて、上から言われることは不条理でも受け入れなければならないという体質は日本人の私でも好まないけど、社会人になると順応できるようになるのだろうか。またアメリーが勤めた時期は今ほどグローバル化も進んでいないからなのか、西洋人差別も激しいように感じられ、胸が痛む。だけどアメリーの文体やユーモアセンスがただただ悲惨な気持ちだけを残させるのではなく、楽しく読ませてくれた。

Posted by ブクログ

2013/08/15

フランス人の友達に薦めてもらった本。これは。。。。すごいな。思いっきり主観で書いてくれているところが潔くてカタルシス。 こういうの普通に起こってるように思うけど、それをおかしいと思わないぐらい適応しているひともたくさんいるんだなと実感。なんでそれでも維持しようとするのか、自分が受...

フランス人の友達に薦めてもらった本。これは。。。。すごいな。思いっきり主観で書いてくれているところが潔くてカタルシス。 こういうの普通に起こってるように思うけど、それをおかしいと思わないぐらい適応しているひともたくさんいるんだなと実感。なんでそれでも維持しようとするのか、自分が受けた被害を結局同じように後輩にするようになる。そのおかしさについては非難されずに。日本を脱出したら逃れられるのか?定かではない。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました