1,800円以上の注文で送料無料
事件当夜は雨 創元推理文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-01

事件当夜は雨 創元推理文庫

ヒラリー・ウォー(著者), 吉田誠一(訳者)

追加する に追加する

事件当夜は雨 創元推理文庫

定価 ¥1,100

330 定価より770円(70%)おトク

獲得ポイント3P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/15(水)~4/20(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/15(水)~4/20(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2000/05/20
JAN 9784488152031

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/15(水)~4/20(月)

事件当夜は雨

¥330

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.6

17件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

フェローズ署長シリー…

フェローズ署長シリーズ。ウォーの代表作ともいえる、端正な仕上がりの作品です。

文庫OFF

2026/03/24

 雨の降る夜、ひとりの男が銃で撃たれて殺された。男は果樹園の経営者で、彼を撃った相手は、撃つ直前、『わしはおまえさんに肥料代を五十ドル貸してある』と言ったらしい。だけど被害者の男は肥料など買ったことがなかったという。何者が、何故、こんな凶行に及んだのか。警察署長のフェローズは事件...

 雨の降る夜、ひとりの男が銃で撃たれて殺された。男は果樹園の経営者で、彼を撃った相手は、撃つ直前、『わしはおまえさんに肥料代を五十ドル貸してある』と言ったらしい。だけど被害者の男は肥料など買ったことがなかったという。何者が、何故、こんな凶行に及んだのか。警察署長のフェローズは事件の真相を追うが、なかなか事件の全貌は見えてこず……というのが、本書『事件当夜は雨』で、怪しい人物が複数人いる中で徐々に絞られていきながら、真相まであと一歩という段階になっても掴み切れない部分が最後に明らかになるとともに浮かび上がる犯人の〈動機〉がとても印象的な一冊でした。

Posted by ブクログ

2024/10/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【失踪当時の服装は】がおもしろかったので、こちらも読んでみた。 手堅い警察小説。淡々と進むが、おもしろかった。なかなか浮かび上がってこない容疑者探しはもどかしかったが、フェローズ署長の執念が実を結ぶ。犯人はたしかに天才として描かれ、最後の最後まで読者を惑わす。全警察官に読ませたい一作だ。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す