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サルトル/メルロ=ポンティ往復書簡 決裂の証言 みすずライブラリー
定価 ¥1,870
1,375円 定価より495円(26%)おトク
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房 |
| 発売年月日 | 2000/06/13 |
| JAN | 9784622050544 |
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サルトル/メルロ=ポンティ往復書簡
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サルトル/メルロ=ポンティ往復書簡
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
1953年頃の二人のやりとり。これを境に決裂してしまう。 まずサルトルがメルロポンティに、君は哲学に専念するならば政治的な発言をやめてほしいという感じのことを言う。メルロポンティは、政治と哲学はそんなにきちんと分けられるわけじゃないと返す。出来事だって、それを単体で語るだけでなく...
1953年頃の二人のやりとり。これを境に決裂してしまう。 まずサルトルがメルロポンティに、君は哲学に専念するならば政治的な発言をやめてほしいという感じのことを言う。メルロポンティは、政治と哲学はそんなにきちんと分けられるわけじゃないと返す。出来事だって、それを単体で語るだけでなく、歴史という全体の中で語られなくちゃいけないのに、と。サルトルは納得するが、当初の揉め事についてはちゃんとコメントしない。こんな感じ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
サルトルは哲学的で難しい話題と、現実社会に対する姿勢とが交錯し、なかなかわかりずらい。それに対して、メルロポンティは、より平易な物言いをしているように感じる。 昔は、サルトルが厳密な物言いをしようとしていて、メルロポンティが包括的なものいいをしようとしていると感じていた。 読み込む視点が変わると、2人の論争の評価する視点も異なることが分かった。
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