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愛犬家連続殺人 角川文庫
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愛犬家連続殺人 角川文庫

志麻永幸(著者)

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愛犬家連続殺人 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/
発売年月日 2000/09/25
JAN 9784043553013

愛犬家連続殺人

¥605

商品レビュー

3.8

13件のお客様レビュー

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2010/05/28

この本の凄いところは…

この本の凄いところは実話であること。殺人事件の共犯者にされかねなかった立場の著者が事件の真相を当事者ならではの視点から書いたものである。これは凄い。

文庫OFF

2025/09/05

「埼玉愛犬家連続殺人事件」の共犯者による私小説のような手記。 詳細なセリフがどこまで事実通りであるかや、素人にしては構成上手すぎない?といった疑いがあるけど、文章自体の稚拙さや、主張したい内容を考えるとリアリティがあり、何よりも共犯者自身が書いている、という事実が本当なら読む価...

「埼玉愛犬家連続殺人事件」の共犯者による私小説のような手記。 詳細なセリフがどこまで事実通りであるかや、素人にしては構成上手すぎない?といった疑いがあるけど、文章自体の稚拙さや、主張したい内容を考えるとリアリティがあり、何よりも共犯者自身が書いている、という事実が本当なら読む価値はあると思います。 ただ、あまり高くはなさそうな知性や洞察力、または平凡な感性によって書かれているので、園子温の「冷たい熱帯魚」と対して変わらない凡庸な価値観の物語に仕上がっている気がする。 猟奇的とかマインドコントロールとかサイコパスといったワードが好きな人は好きだろうなと思うサブカルレベルの本。 生首や死姦は大昔からあったろうに。 「冷たい熱帯魚」のわざとらしい表現よりかはまだマシだけど、猟奇性を強調した大袈裟な表現にゲンナリはした。

Posted by ブクログ

2022/11/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

愛犬家連続殺人事件の共犯者が作者になっているが明らかに素人の文章じゃないのは読んですぐに気づく。検索したら作家が名前を伏せて書き、共犯者の名義で出した本だと知りやっぱりそうかと冷めてしまった。これを「巧緻な語り口」「秀逸な構成力と文章力は、とても素人のものとは思えない」と解説する芥木某という書評家はビジネスでそう書いてるのか? 犯人の地元に取材していたり、小説的な人物の登場、展開があったりで読み物として読む分にはエンタメしていていいのだがどこまで本当なのか怪しい。終盤の検事とのやりとりはほぼ創作だろう。ノンフィクション「ノベル」だからこれでいいのかもしれないがここのところ続けて刑事事件のノンフィクションを読んできたのでそれらの重厚さと比較して本書の軽さに落胆。中古価格が高騰しているがそれほどの価値がある本じゃない。

Posted by ブクログ

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