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精神の生態学
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精神の生態学

グレゴリー・ベイトソン(著者), 佐藤良明(訳者)

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精神の生態学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新思索社
発売年月日 2000/02/10
JAN 9784783511755

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商品レビュー

4.1

14件のお客様レビュー

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2025/11/26
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※このレビューにはネタバレを含みます

◯共同体の形成に、遊戯による競争、競合は不可欠という話にしびれる。幼少期からの疑問、なぜスポーツはこんなに社会に定着しているの?なぜ勝敗を決めるゲームがこんなに人を魅了するのか? そうすることで両者間の関係の安定化をもたらす行動パターンなのだ。 ◯「ランダム」に起こることの確率が「メタ・ランダム」なプロセスによって決定される。 ゆるめられた思考と引き締められた思考の合体。「勘」をしっかりはたらかせておいて、そこに掛かった獲物に今度はしっかりと形式だった思考をあてる。 まず別の科学領域をたずね、第六感によって類比的な理解をえる。そうしておいて、その漠然とした理解を、厳密に系統づけられた論法によって研ぎ澄ましていく。そうすることで、自分の研究領域での思考が実り豊かなものになっていく、ということです。

Posted by ブクログ

2025/11/21

●2025年11月21日、今やってるメンタリストDaiGoのTikTok配信で、DaiGoの後ろの本棚に置いてあって、気になった。

Posted by ブクログ

2018/04/07

物事をどのように精密に考察するか、そしてその際に何を確かな根拠として考察を作り上げていくかという点において、自分などには到底遠く及ばない遥かな高みを見せられた気がした。

Posted by ブクログ