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ホビットの冒険(下) 岩波少年文庫059
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ホビットの冒険(下) 岩波少年文庫059

J.R.R.トールキン(著者), 瀬田貞二(訳者)

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ホビットの冒険(下) 岩波少年文庫059

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2000/08/18
JAN 9784001140590

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商品レビュー

4.2

58件のお客様レビュー

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2025/03/23

竜退治が終わったらそこでめでたしめでたしとはいかず、宝をめぐっての対立が始まり、さらにまた別の敵が現れて……という流れにひねりがあるし、児童文学らしい教育的な面もあってよく出来てるなと思った。 主人公であるホビット、ビルボ・バキンズは力もないし、臆病だし、しょうもない失敗も多いし...

竜退治が終わったらそこでめでたしめでたしとはいかず、宝をめぐっての対立が始まり、さらにまた別の敵が現れて……という流れにひねりがあるし、児童文学らしい教育的な面もあってよく出来てるなと思った。 主人公であるホビット、ビルボ・バキンズは力もないし、臆病だし、しょうもない失敗も多いし、危なっかしくてしょうがないのだけど、その分、窮地をどう切り抜けるかという部分にわくわくさせられ、仲間たちとわいわい冒険する様子は楽しそう。 竜との戦いが終わったあとの展開や、屈強なドワーフがいっぱい登場するあたり、あるいは行きて帰りし物語である点など、作者が第一次世界大戦の帰還兵であることを踏まえると、その体験が強く反映しているのかもなという気持ちに。 それはそれとして、ドラゴン、ゴブリン、魔法使い、エルフ、ドワーフと、原始的とさえ言えるようなファンタジーの住人たちが生き生きとこの世界では生きていて、原典に触れているような楽しさがありました。

Posted by ブクログ

2025/01/18

冒険心に火がついた。序盤の素朴で意外性のある展開の方が好きだったな。大量の宝を目前にして変わってしまったドワーフが切ない。遺産相続争いで仲違いする兄弟を連想させた。

Posted by ブクログ

2024/08/27

指輪物語、いわゆるロードオブザリングを読んだ、見たことがないのでわからないが、おそらくその前日譚。 ホビットのビルボがドワーフたちの冒険に巻き込まれる話。 途中でビルボが指輪を拾うので、それが指輪物語に繋がるのだと、勝手に思った。 ホビットの中では好奇心旺盛でちょっと変わり者...

指輪物語、いわゆるロードオブザリングを読んだ、見たことがないのでわからないが、おそらくその前日譚。 ホビットのビルボがドワーフたちの冒険に巻き込まれる話。 途中でビルボが指輪を拾うので、それが指輪物語に繋がるのだと、勝手に思った。 ホビットの中では好奇心旺盛でちょっと変わり者のビルボ。だが、それは「ホビットとして」であって、ドワーフなどの他の種族にしてみたら、弱い存在である。 そんなビルボが時には機転を利かせて、勇気を振り絞って、運が良くて、何度もある窮地を脱して、ドワーフたちの宝物を取り戻す。

Posted by ブクログ