1,800円以上の注文で送料無料
共生生命体の30億年 サイエンス・マスターズ14
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1213-01-17

共生生命体の30億年 サイエンス・マスターズ14

リンマーギュリス(著者), 中村桂子(訳者)

追加する に追加する

共生生命体の30億年 サイエンス・マスターズ14

定価 ¥1,980

1,595円 定価より385円(19%)おトク

獲得ポイント14P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社
発売年月日 2000/08/23
JAN 9784794209917

共生生命体の30億年

¥1,595

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 共生生物学の探求
  • 科学最前線の視点
  • 微生物と人間の関係
  • 細胞内共生の重要性
  • ミトコンドリアの起源
  • 科学と哲学の交差点
  • 読みやすい専門書
  • 競争と物質至上主義
  • 進化論の新たな視点
  • 科学好きのための一冊

生物学の視点から、共生というテーマを深く掘り下げた作品は、著者の個人的な経験や専門知識を交えながら、細胞内共生説の重要性を伝えています。著者は、彼女自身の背景や微生物に関する知識をもとに、科学の最前線をわかりやすく解説しており、特にミトコンドリアや鞭毛の起源についての新たな視点を提供しています。文章は明快で、専門的な内容にも関わらず読みやすく、訳者の技術も高く評価されています。現代の科学界における競争や物質至上主義に対する批判も含まれ、現状を理解するための新たな視点を提供する一冊です。細胞内共生の理論が今後ますます重要になることを示唆しており、科学の進化に興味を持つ読者にとっては刺激的な内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/03/20

現代では定説となった「細胞内共生説」の提唱者として有名な生物学者のエッセイ風の本。著者の身の上話から始まるので興味の無い人には入りにくいかもしれないが、彼女の元夫であるカール・セーガンの本も読んでる身としてはそれなりに興味深い。あとは彼女の専門分野である微生物に関して、その分類や...

現代では定説となった「細胞内共生説」の提唱者として有名な生物学者のエッセイ風の本。著者の身の上話から始まるので興味の無い人には入りにくいかもしれないが、彼女の元夫であるカール・セーガンの本も読んでる身としてはそれなりに興味深い。あとは彼女の専門分野である微生物に関して、その分類や共生説に関するさまざまな主張など。生物分類については現代は3ドメイン説が基本だと思うので、その部分の記述については注意が必要。私は細胞内共生説は今後より一層重要視される理論になると思っているので、彼女の本を読む事は意味深い。

Posted by ブクログ

2016/05/07

電波エッセイのなりそこないじゃねえかという思いが拭えずギブアップ。個体と別の個体を分けているのはなんなのか、どこなのか、共生というテーマが門外漢にも興味深くなるのはそこだと思うのだけれども、分類学が科学と政治の中間点にあるあたりで、おいお前の言ってること実は全然メインストリームか...

電波エッセイのなりそこないじゃねえかという思いが拭えずギブアップ。個体と別の個体を分けているのはなんなのか、どこなのか、共生というテーマが門外漢にも興味深くなるのはそこだと思うのだけれども、分類学が科学と政治の中間点にあるあたりで、おいお前の言ってること実は全然メインストリームから外れたともすれば単なるトンデモで片付けられる系のやつじゃ、と疑いが濃くなってしまい断念。うーん、小説に片寄りすぎて資料読むリズムが戻らねえなあ……

Posted by ブクログ

2015/01/29

まず全体観を持っている視点に圧倒される内容である 生物学者とは思えないほど視野が広く文章もうまい 訳者のあとがきを読むと同じ人の文かと疑いたくなるような テニヲハの使い方までが違う 原文が在っての訳文なのだということを 改めて考えさせられた 競争する姿と切磋琢磨する姿を見極める...

まず全体観を持っている視点に圧倒される内容である 生物学者とは思えないほど視野が広く文章もうまい 訳者のあとがきを読むと同じ人の文かと疑いたくなるような テニヲハの使い方までが違う 原文が在っての訳文なのだということを 改めて考えさせられた 競争する姿と切磋琢磨する姿を見極めるのが難しく 見る視野の深さと角度によって読み違えるのと同じで 今を学ぶか過去に逃げ込んでいるかの違いで 現状をどう理解できるかも変わるものだと思う 力尽くなネオダーウィニズムに支配されている 部分論的で物質至上主義な現状が 時代遅れなのもいずれ歴史が証明するだろう

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました