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新・人間革命(第8巻)
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新・人間革命(第8巻)

池田大作(著者)

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新・人間革命(第8巻)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 聖教新聞社/
発売年月日 2000/10/12
JAN 9784412011038

新・人間革命(第8巻)

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2026/05/02

池田大作先生の大河歴史小説ですね。 第8巻は、1963年(昭和三十八年)。 山本伸一は会長就任三周年となる、五月三日から始まる。        目次   布 陣     学会の永遠の興隆のために、伸一は組織の      官僚主義を打ち砕いて進む。     さらに離島の奄美に飛...

池田大作先生の大河歴史小説ですね。 第8巻は、1963年(昭和三十八年)。 山本伸一は会長就任三周年となる、五月三日から始まる。        目次   布 陣     学会の永遠の興隆のために、伸一は組織の      官僚主義を打ち砕いて進む。     さらに離島の奄美に飛び、希望の布石を。   宝 剣     戸田の7回忌を期して〝本門の時代〟に入     ることを宣言した伸一は、京大生への講義     など全力で青年を育成。   清 流     民衆よ正義を叫べ!―新しき言論運動の道     。幹部の不祥事を通し、広布の組織を撹乱     する魔の本質を糾明。   激 流     ケネディ大統領の暗殺で世界は激震。妙法     の若芽萌える韓国の友は、春を信じて弾圧     の冬を耐え抜く。  組織が大きくなると様々な支障と風評が起きる。  伸一は、学会の清流を汚してはならない、悪の芽を潰し、あくまでも「民衆の幸福」と「世界の平和」を実現する、妙法の純粋な組織の指導者として、東奔西走して駆け巡る。  過酷な非難中傷の渦の中を広布に走る離島や、若き青年たちの育成に力の限りを尽くす。  デマ中傷に対する、真摯な会話を繰り広げて、理解と励ましの行動を加速させていく。  学会の真の歴史を学ばなければ、本質と本当の姿は得られませんね。

Posted by ブクログ

2020/04/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1章 布陣 奄美 テレシコアさん ・心のゆとりのないリーダーでは、人はついてこない。 ・常に自己教育していける人でなければ、本当の幹部とはいえない。 ・責任を明確に ・家を守ってくれているお年寄りも、仏法は平等。 ◉人間の幸福といっても、自分の臆病や怠惰などの弱さと戦い、勝つことから始まる。 ・努力と忍耐なくして、夢の開花はない。 ◉奄美は確かに遠い。しかし、奄美の同志の心は、私に最も近い。心の距離は、決して場所によって決まるものではない。 ・俺の命は、信心で救われた命だ。それならば、この命を、広宣流布に捧げよう! ・行政を動かしていくのも一念。 幹部の話もあった。テレシコアさん、奄美の初代支部長の信心と、非常に学ぶことが多かった章だった。草創の戦い。心の距離は本当にそうだと思う。これから先生に会えない世代が生まれてくるが、それでも一番心がわかる人が誕生する。今一緒に生きている私たちよりも。すごいことだし、まだまだ自分たちもできると思う。 2章 宝剣 京都大学生への百六箇抄の講義 ・不幸な境遇の人を見て見ぬふり。 ・論破すべきものは明快に論破した。迅速な対応こそが、言論戦の要諦。 ・時間にけじめをつけることによって、有効に時間を活用するための創意工夫も生まれるし、惰性も排することができる。また、事故も未然に防ぐことができる。そこに価値の創造がある。 ◉迹と本。自分中心は迹。使命感を奥底に持てば本。前進は本。惰性は迹。 本迹の話は大事な指導。百六箇抄を自在に講義ができるような教学を勉強すること。 3章 清流 ・悪鬼入其身。人間の思考は自分の境界の投影。 本部結成。音楽隊。幹部の金銭貸借の不祥事。地獄罰。信心はどこまでも真面目に誠実に。 4章 ・4・19学生革命 ・1964年(s39)以来34年、メンバーは待っていた。 韓国の歴史。台湾などと同じで、34年も耐えて今日があることがよくわかる。今が当たり前じゃない。今の発展も本当はもっともっと前からできた。耐えて耐えて耐えて。信頼を勝ち得た。この戦いに

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