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地球最後の日 創元SF文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 1998/03/27 |
| JAN | 9784488710019 |
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地球最後の日
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
驚いた。何が驚いたといって昔々に読んだジュブナイル版は抄訳なんてものではなく、この物語をベースにした創作といってもよいくらいのものだということが今になって判明したのだ。ジュブナイル版では主人公はブロンソン教授の息子で、終始彼の視点で物語が進んでいた。あの、ブロンソン天体のデータを...
驚いた。何が驚いたといって昔々に読んだジュブナイル版は抄訳なんてものではなく、この物語をベースにした創作といってもよいくらいのものだということが今になって判明したのだ。ジュブナイル版では主人公はブロンソン教授の息子で、終始彼の視点で物語が進んでいた。あの、ブロンソン天体のデータをライオンの剥製とともに旅客機で運ぶシーンとか全くの創作だったのだ。まあ、主人公たちの三角関係的あやうさについてはジュブナイル版でもそれとなく触れられてはいたが。 まあいい。そういうわけで日記で触れていたような訳の差異なんていうレベルの話ではなくなってしまったので、まったくの新しい物語を読むつもりで臨めた。パニック小説として秀逸であるし、SF的な設定の部分も色褪せた感じはまるでない。人類という種の保存という観点に立って淡々と作業を進める人々の勇姿はすばらしいものがある。へんにセンチメンタリズムに流されないところも秀逸。そっけないほど突き放した結末もパニック小説によくあるようなお涙頂戴とは一線を画している(もちろんジュブナイル版では180度変更してあったが)。 惜しむらくは「種の存続」というものを最大課題とした場合の男女の反応を主人公のふたりを通してしか描いていないところだろうか。繰り返し語られるこのテーマが続編『世界が衝突した後』ではどのように帰結しているのか興味のあるところなのだが、続いて訳出されないものであろうか?
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思ってたのと違った。途中まで絶対宇宙人出てくると思いながら読んでた、おもしろかった。 大統領があまりにも潔かった やはりこういうことになると人類の多くは暴徒になってしまうんだな…日本はそうでもないと思いたいけどたぶん第一波で消えてますね…
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小学生の時に読んだ本。映画「ディープインパクト」のストーリーの元になったであろう本。これが1933年に発行されたのだから、驚異的だ。 懐かしくなってAmazonを探したらあったので、Get。再度読んだが、色褪せない話だ。
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