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論語物語 『論語』は「天の書」であるとともに「地の書」である 名著発掘シリーズ
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論語物語 『論語』は「天の書」であるとともに「地の書」である 名著発掘シリーズ

下村湖人(著者)

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論語物語 『論語』は「天の書」であるとともに「地の書」である 名著発掘シリーズ

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青龍社
発売年月日 1998/11/28
JAN 9784882588078

論語物語

¥1,155

商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

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2021/08/06

自分の基礎知識があまりにも無い中で読みました。 物語として面白かったのですが、やはり、孔子の教えや考えを全て理解することはできません。 1つのエピソードを読み終えた後、「ふむ?」となることも多々ありました。 ですが、読んでいてストレスも無く、2日間ほどあれば読破できました。 ...

自分の基礎知識があまりにも無い中で読みました。 物語として面白かったのですが、やはり、孔子の教えや考えを全て理解することはできません。 1つのエピソードを読み終えた後、「ふむ?」となることも多々ありました。 ですが、読んでいてストレスも無く、2日間ほどあれば読破できました。 孔子の教えに物語調で触れることができる点で良書かと思います。

Posted by ブクログ

2016/12/18

孔子の論語をもとに筆者が物語風に仕立てた作品。 実際はどうかはわかりませんが、 本作での孔子は声を荒げて自身の思想を伝えたり、 感情を顔に出したり、相手にズバズバ指摘したり、 ナカナカストレートな人物に見えました。 人間だけど神のような境地を目指したため、 多くの人には考え方...

孔子の論語をもとに筆者が物語風に仕立てた作品。 実際はどうかはわかりませんが、 本作での孔子は声を荒げて自身の思想を伝えたり、 感情を顔に出したり、相手にズバズバ指摘したり、 ナカナカストレートな人物に見えました。 人間だけど神のような境地を目指したため、 多くの人には考え方が理解されなかったという 感じにも見えました。 当時の中国の雰囲気や人間模様に交えて、 孔子の思想も見える面白い作品と思います。

Posted by ブクログ

2013/02/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。孔子や儒教自体の研究をしたいのでないならば、物語形式を利用とし、教えを正しく理解した方が良い。短く、中学生にでも手に取れる。各校の図書室に5冊ぐらい置けばいいと思うよ。今回図書館で借りたけれど、俺も本屋にでも置いていれば買いたい。 個人的に、自らを限るもの、宰予の昼寝、申暢の欲なんかは、何度か読んでおきたい。 すごく良い仕事だと思う。俺も、こんな仕事がしたい。

Posted by ブクログ

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