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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/ |
| 発売年月日 | 1998/05/30 |
| JAN | 9784048731157 |
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商品レビュー
3.3
10件のお客様レビュー
交通事故を取り上げた小説作品を探している中で手に取りました。 平成1桁の時代が舞台なので、携帯電話も十分に普及しておらず、インターネットもダイアル回線と、幼い頃を思い出しながら読みました。 いまでは自動車のエアバックはもとより、衝突防止システムも発展していますから、この物語の...
交通事故を取り上げた小説作品を探している中で手に取りました。 平成1桁の時代が舞台なので、携帯電話も十分に普及しておらず、インターネットもダイアル回線と、幼い頃を思い出しながら読みました。 いまでは自動車のエアバックはもとより、衝突防止システムも発展していますから、この物語のような事件は起こり得ないのかもしれません。物語ですから事件について荒唐無稽と感じる部分もあるでしょうし、何より時代が違いますから「昔」を知らない読者にとっては共感できない部分もあるでしょう。 それでも、主人公の言動には「華」がありますし、人間的な魅力が多い登場人物の活躍に胸を躍らせることができました。
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百年法を読み山田宗樹氏のファンになり、まずはデビュー作をと思い読んだ。 割とあっさり誘拐して酷いことしたり、すぐ捕まえて報復したり展開早い分腑に落ちないところあるけれど、一気に読めて面白かった。
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百年法で好きになった作家さんのデビュー作。主人公の小早川弁護士が依頼された二つの交通事故の示談を軸にストーリーが進む。ごちゃごちゃしているとか、そのエピソードいるか?とか突っ込みどころはあるかもしれないが、素直に面白かった!
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