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エンデュアランス号漂流
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エンデュアランス号漂流

アルフレッド・ランシング(著者), 山本光伸(訳者)

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エンデュアランス号漂流

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 1998/10/30
JAN 9784105373016

エンデュアランス号漂流

¥220

商品レビュー

4.3

8件のお客様レビュー

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2024/12/31

世の中で有名なのは,主人公のシャクルトン自身による「エンデュアランス号漂流記」だが,こちらは後世の人が乗組員たちの日記や記録をもとに構成した「エンデュアランス号漂流」. シャクルトンはアムンゼン,スコットと比べると我が国での知名度は劣るが,実はイギリスでは同国人のスコット以上に評...

世の中で有名なのは,主人公のシャクルトン自身による「エンデュアランス号漂流記」だが,こちらは後世の人が乗組員たちの日記や記録をもとに構成した「エンデュアランス号漂流」. シャクルトンはアムンゼン,スコットと比べると我が国での知名度は劣るが,実はイギリスでは同国人のスコット以上に評価されているらしい.理由はエンデュアランス号による南極探検(南極探検横断)に失敗し遭難とするという困難にあいながら,最終的に全員の帰還を達成した,そのリーダーシップに対する称賛である. その1年半は薄氷を踏むような出来事の連続で,よくも全員が帰還出来たものであると思うような,困難に次ぐ困難である.読み出したら止まらないこと,保証付である.

Posted by ブクログ

2020/10/30

☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA38608629

Posted by ブクログ

2016/09/23

「シャクルトンに消された男たち」を読んで、シャクルトンとはどういった人物だったのか?気になって読んだ本です。 シャクルトンに消された男たちは南極横断隊のサポート隊のお話で、このエンデュアランス号漂流はシャクルトンの本隊のお話。 1914年という、ものすごい昔の探検旅行がどんなもの...

「シャクルトンに消された男たち」を読んで、シャクルトンとはどういった人物だったのか?気になって読んだ本です。 シャクルトンに消された男たちは南極横断隊のサポート隊のお話で、このエンデュアランス号漂流はシャクルトンの本隊のお話。 1914年という、ものすごい昔の探検旅行がどんなものだったのか?今の常識で考えたら、即死レベルのひどい装備、計画に違いない。 このシャクルトンという人物や隊員の信じられないほどの不屈の精神とありえない奇跡が重なって、誰一人死なずに帰還した。普通、ずぶぬれになったらすぐに低体温症になって死ぬと思うんだけど… この物語の中心は「不屈の精神」だな。

Posted by ブクログ

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