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東西交渉史論 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論社/ |
| 発売年月日 | 1998/06/18 |
| JAN | 9784122031821 |
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東西交渉史論
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
著者の歴史的論文が一冊で読める!ということで、全集を読破していれば必要ないかもしれないけれども、東西交渉史というテーマで抽出された文章をまとめて読めるのはとても良いこと。今となっては文体やらなにやら古臭く感じるかもしれないが、史料を収集して丹念に読みといていく過程は普遍的なもので...
著者の歴史的論文が一冊で読める!ということで、全集を読破していれば必要ないかもしれないけれども、東西交渉史というテーマで抽出された文章をまとめて読めるのはとても良いこと。今となっては文体やらなにやら古臭く感じるかもしれないが、史料を収集して丹念に読みといていく過程は普遍的なものです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1998年刊。言わずと知れた東洋史学の大家が、1935年から50年頃までに叙述した、東西交流史に関する論考13編。戦時中、この大家にして満州国・蒙彊政権等の成立を当該地域の民意の反映とする陥穽に囚われているのは、少々驚くが、過去の事象分析は鋭い。特に東西交流の影にある南北対立の視角には唸らされる。また、北宋時代から元・明と続く時代に、①物産購入のため銀が西から東へ移動し、中国が銀保有国化した点、②石炭使用が西よりも早期に実施され、鉄生産が増大するといった、当時の東洋の優勢ぶりの根拠が示される点も興味深い。
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今日のシリアの状況を、そこが都市文明発祥地だとする著者の論から考えれば感慨一入、また、南沙諸島の問題についても本著の華僑についての言及は極めて有益だと思う。華僑は果たして「中国人」と言えるのか、という問題。
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