- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1206-06-03
ブラックメール 他人に心をあやつられない方法
定価 ¥1,980
1,155円 定価より825円(41%)おトク
獲得ポイント10P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗受取なら1点でも送料無料!
店着予定:1/11(日)~1/16(金)
店舗到着予定:1/11(日)~1/16(金)
店舗受取目安:1/11(日)~1/16(金)
店舗到着予定
1/11(日)~1/16
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
1/11(日)~1/16(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本放送出版協会 |
| 発売年月日 | 1998/05/15 |
| JAN | 9784140803745 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
1/11(日)~1/16(金)
- 書籍
- 書籍
ブラックメール
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ブラックメール
¥1,155
在庫あり
商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ブラックメールという言葉から『電子メール』のことを想像してしまうけど、そうではなくて人間関係に起こる『恐喝』の話だった。個人的には『人間関係のねじれ』だと思う。 「毒になる親」と同じ著者なので、『親子系』の話かなと思ったけど、親子に限らず友人、夫婦、上司などいろんなパターンの話が例えとして載ってる。その例えを所々に入れながら説明が進む。 エピローグ あっさりしているけど本書を使って『本来の自分に戻ってほしい』というメッセージで終わってた。 ブラックメールの中でしか過ごしてない人にはかなりハードルが高い上に、日本のメンタルサポートは絶望的にない……のでは?と思ってる。あったとして、情報を得るのもハードルが高い。さらに地方ではという地域差もありそうだけど。 でも、読んでるだけでも楽しかったし、『自分もこのブラックメールは使わないように気を付けよう』と思った。これ、怖いのが浅い関係でもうっかりやりそうなのよね。人との距離感が掴めないから、こっちがブラックメールと思ってなくても、向こうからしたら脅迫っぽい感じにならないように『通常のコミュニケーション』を覚えたい。
Posted by 
人は他人との間で心理ゲームを展開する。相手を操ろうとするものは、ブラックメールを送る。ブラックメールには、FOG(恐怖、義務感、罪悪感)が織り込まれている。ブラックメールによる支配を避けるためには、容易に屈服せずに客観的に状況をみることが必要。相手のいうことにそういうこともあるで...
人は他人との間で心理ゲームを展開する。相手を操ろうとするものは、ブラックメールを送る。ブラックメールには、FOG(恐怖、義務感、罪悪感)が織り込まれている。ブラックメールによる支配を避けるためには、容易に屈服せずに客観的に状況をみることが必要。相手のいうことにそういうこともあるでしょうとうけて、相手の意見であって事実ではないことを確認すること。相手と自分はものの見方が違うことを自覚することだ。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『督促OL修行日記』の参考図書として挙がっていた1冊。 うかつにも「ブラックメール」はブラック企業、ブラックバイトのようにブラックなメールのことだと思っていたが、「恐喝」のことだった。 第1部ではブラックメールの発信・受信について、それがどのようなもので、どのように行われるのか、その背景など詳しく解説。 第2部で、実際に受信者がどのように行動すればよいか、その実践方法を具体的に解いている。 巻末に臨床心理士の人が簡単な解説を書いているが、それによるとこの著者のブラックメールへの対処方法は、認知行動療法の手法を応用したものということだ。 かつて職場に問題な人がいて、この本を読むとその人がブラックメール発信者だったことが明らかにわかる。著者が指摘している受信者側の問題についても、実際に起きていたことと同じだと思った。 人間関係の問題(平たく言えば、よくある女同士の諍い)として扱われたり、マネージメントや組織の問題として解決しようとしたりして成果がなく、結局、定年退職で辞めるまで何とかやり過ごすということで終わった。定年後はほかの組織でまた同じような問題を起こしているようで、早い段階で、この本が説いているような手法やセラピーを発信者も受信者もきちんと受けていたら、皆がもっと生産的であったのにと残念に思う。 アメリカのようにカウンセリングやセラピーを気軽に受けられる環境が日本でもできるといいと思うが、セラピーを受けるほどではない場合とか、そういう環境にない場合にこの本の第2部は役立つと思う。 日常的な不和とブラックメールとの境目は微妙だが、自身がブラックメール発信に踏み込まないように自覚していることも大事と感じた。
Posted by 