- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-04-01
荒野へ
定価 ¥2,200
1,045円 定価より1,155円(52%)おトク
獲得ポイント9P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/ |
| 発売年月日 | 1997/04/30 |
| JAN | 9784087732665 |
- 書籍
- 書籍
荒野へ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
荒野へ
¥1,045
在庫なし
商品レビュー
3.5
21件のお客様レビュー
就寝前に読んだが、自覚している以上に重い作業だったらしく、寝覚めが悪かった。 著者の思考が読者にとってはバイアスとなるせいか、私もクリスが自殺したとは思えなかった。 それは、賢いのは間違いなさそうだし、理想に対する執着が尋常ではないから。 そしてその理想とする生活とは、古の人々...
就寝前に読んだが、自覚している以上に重い作業だったらしく、寝覚めが悪かった。 著者の思考が読者にとってはバイアスとなるせいか、私もクリスが自殺したとは思えなかった。 それは、賢いのは間違いなさそうだし、理想に対する執着が尋常ではないから。 そしてその理想とする生活とは、古の人々がそうだったように、生き残ることが簡単ではない生活だった、ということ。 一方で、この冒険が終わったら常識的な現代人の生活に戻ろうとしていたわけで、それはもしかすると私が瞑想リトリートに参加する目的と同じ? あることを体験的に理解出来たら、その後は社会人として生きることを受け入れる。 それにしても、もしも学生の頃にこの本が出版されていたら、と考えたら怖ろしくなった。 若者は往々にして怖いもの知らずだ。 私自身“なんとかなる”という未熟者ゆえの楽観的(愚かな)思考での冒険的海外経験がある。 男だったらどこかで野垂れ死んでいたかもしれない。 当時はまだ情報収集がそれなりに難しく、自分の目の前に広がる世界にも限界があって、その先がまだあることを思い付くことすらできなかった。 この本に登場する若者たちについて知ってしまったら、おそらく自分の限界を超えた場所があることに気づいてしまったはず。 そして同じ道を辿っていたかも、と思うと怖くなった。 今は、それなりの人生経験があって、それ故に立ち止まることや躊躇することばかり。 思うように生きて失敗(失命)する20年の人生と、漫然と生き存える80年の人生の違いって何だろう? 瞬発力と持久力の違い? 終わってしまえば大した差はない。
Posted by 
荒野へ ジョンクラカワー 佐宗鈴夫訳 2025/11/27 比較 勝手に生きろと比べて主人公は お酒、女に溺れていない。 抽象 自分のやりたい事ではない事をやって安定的に生きれる生き方よりも、自分のやりたい事に正直に不安定ではあるが自分に嘘をつかない人生を生きて欲しい。不確定...
荒野へ ジョンクラカワー 佐宗鈴夫訳 2025/11/27 比較 勝手に生きろと比べて主人公は お酒、女に溺れていない。 抽象 自分のやりたい事ではない事をやって安定的に生きれる生き方よりも、自分のやりたい事に正直に不安定ではあるが自分に嘘をつかない人生を生きて欲しい。不確定な未来の方が人生は楽しい。 安定した生活から不確定な生活に飛び込むことが 荒野へ飛び込むという事なのか 目の前にある幸せに気づかない人が多い 不便な環境に飛び込めばどんな事にも感動できるようになったり気付けるようになる ↑ 海外に行った時に日本の良さに気づいた経験があるがそれに近い印象 発見 不易 便利な時代に生きているが不便な事にも 趣があったり味がある。便利すぎても良いことはない
Posted by 
本書の主人公の思考は、なかなか理解しがたいなぁ、と思いながら読んでいました。お金はいらないからと燃やしてしまって、生きていくためのお金を稼ぎにいく。矛盾だらけですが、当人はただただ自然の中に身を置き、原始的な生活に憧れていたのでしょう。 当人の生き方に最後まで理解はできませんでし...
本書の主人公の思考は、なかなか理解しがたいなぁ、と思いながら読んでいました。お金はいらないからと燃やしてしまって、生きていくためのお金を稼ぎにいく。矛盾だらけですが、当人はただただ自然の中に身を置き、原始的な生活に憧れていたのでしょう。 当人の生き方に最後まで理解はできませんでしたが、一歩前へ踏み出さなければ何も始まらない、ということだけは本書から学ぶことが出来ました。打算に捉われず踏み出す勇気を持つことの意義について考えさせられました。
Posted by 
