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ジョン・クラカワー(著者), 佐宗鈴夫(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/
発売年月日 1997/04/30
JAN 9784087732665

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商品レビュー

3.4

20件のお客様レビュー

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2026/01/18

荒野へ ジョンクラカワー 佐宗鈴夫訳 2025/11/27 比較 勝手に生きろと比べて主人公は お酒、女に溺れていない。 抽象 自分のやりたい事ではない事をやって安定的に生きれる生き方よりも、自分のやりたい事に正直に不安定ではあるが自分に嘘をつかない人生を生きて欲しい。不確定...

荒野へ ジョンクラカワー 佐宗鈴夫訳 2025/11/27 比較 勝手に生きろと比べて主人公は お酒、女に溺れていない。 抽象 自分のやりたい事ではない事をやって安定的に生きれる生き方よりも、自分のやりたい事に正直に不安定ではあるが自分に嘘をつかない人生を生きて欲しい。不確定な未来の方が人生は楽しい。 安定した生活から不確定な生活に飛び込むことが 荒野へ飛び込むという事なのか 目の前にある幸せに気づかない人が多い 不便な環境に飛び込めばどんな事にも感動できるようになったり気付けるようになる ↑ 海外に行った時に日本の良さに気づいた経験があるがそれに近い印象 発見 不易 便利な時代に生きているが不便な事にも 趣があったり味がある。便利すぎても良いことはない

Posted by ブクログ

2025/01/20

本書の主人公の思考は、なかなか理解しがたいなぁ、と思いながら読んでいました。お金はいらないからと燃やしてしまって、生きていくためのお金を稼ぎにいく。矛盾だらけですが、当人はただただ自然の中に身を置き、原始的な生活に憧れていたのでしょう。 当人の生き方に最後まで理解はできませんでし...

本書の主人公の思考は、なかなか理解しがたいなぁ、と思いながら読んでいました。お金はいらないからと燃やしてしまって、生きていくためのお金を稼ぎにいく。矛盾だらけですが、当人はただただ自然の中に身を置き、原始的な生活に憧れていたのでしょう。 当人の生き方に最後まで理解はできませんでしたが、一歩前へ踏み出さなければ何も始まらない、ということだけは本書から学ぶことが出来ました。打算に捉われず踏み出す勇気を持つことの意義について考えさせられました。

Posted by ブクログ

2024/09/25

 アラスカの荒野の中で、一人で冒険生活をしていた若者の遺体が見つかった。そこに興味を持った筆者が、この若者がどのような人生を歩んできて、何を考えてアラスカの大自然の中に飛び込んでいったのかをさぐってゆこうというドキュメンタリー。日記を読み解き、若者がアラスカに行く前に出合った人た...

 アラスカの荒野の中で、一人で冒険生活をしていた若者の遺体が見つかった。そこに興味を持った筆者が、この若者がどのような人生を歩んできて、何を考えてアラスカの大自然の中に飛び込んでいったのかをさぐってゆこうというドキュメンタリー。日記を読み解き、若者がアラスカに行く前に出合った人たちに話を聞いて、若者の姿を思い起こしてゆく。過去に似たような冒険に飛び込んだ人たちのエピソードを交えたり、またあるいは筆者自身の冒険の体験についても語ったりしてゆく。おそらく世間が勝手に騒いだだけではない、もっといろいろな背景があってのことだったのだろうということが、地道な取材と考察によって書かれてゆく。

Posted by ブクログ

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