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充たされざる者(下)
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論社 |
| 発売年月日 | 1997/07/10 |
| JAN | 9784120027055 |
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充たされざる者(下)
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商品レビュー
3.8
9件のお客様レビュー
「こんな何百頁も積み重ねといて今更その件でそんなに怒るの?」と、不思議の国の中で人間の合理性が突然発動してしまう描写が妙に滑稽で、そのとき、この著者が描いているものは単なる不条理や悪夢でなく、高度に構築された一種の喜劇なのではと思った
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
女に対する男の苦悩が生々しかったから、読みながら過去の嫌なことと無理やり向き合わされてだんだん辛くなってきた。 しかも会話が冗長で退屈を感じさせるから、なおのこと辛かった。 でも、終わりまで読んだら、途中で思い出した嫌なことなんて時と共に流してしまおうと、吹っ切る力をまあまあもらえた。 この、ずっと嫌な思いさせて、それが人生上の大問題と捉えさせて超憂鬱にさせるけど、結局それって後になったらちっちゃいことは気にするなそれわかちこわかちこくらいの悩みってことを気づかせてくれる、まるで心理カウンセリングのような流れを評価するなら、良い作品だなって思った。 にしても、嫌な女っているもんだよなあ。 嫌な女は、本当に嫌だからなあ。
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下巻になって、きっともう彼はたどり着けないだろうなと読んでるほうも諦めてきたせいか、ペースが落ちてきました。こういう終わり方をどう解釈したらいいか、はるか昔に読んだカフカと比べることは私にはできませんが、エンタメばかり読んでいたこの頃に喝を入れた作品であることはまちがいないです。
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