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複素関数概説 数学基礎コースO3
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サイエンス社/ |
| 発売年月日 | 1997/09/25 |
| JAN | 9784781908472 |
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複素関数概説
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本書の著者・今吉洋一先生は親切である。 著者が執筆の上で心掛けたことの一つは「理論の意味や発送、考え方、からくりが直観的に分かるようにする」である。その効果は、例えば、「超越的初等関数」のところで効果が現れていると思う。ひと通り超越的初等関数の定義を述べた後で、次のような注意書き...
本書の著者・今吉洋一先生は親切である。 著者が執筆の上で心掛けたことの一つは「理論の意味や発送、考え方、からくりが直観的に分かるようにする」である。その効果は、例えば、「超越的初等関数」のところで効果が現れていると思う。ひと通り超越的初等関数の定義を述べた後で、次のような注意書きをしている。 <これらの定義における左辺、すなわちexp z、cos z、sin zは単なる記号と思い、右辺の複素数の無限級数が実質的なものと考える。実際、これらの級数は任意の複素数zに対して、ある複素数に収束することが証明される。ここでは収束の証明は行わず、しかも無限級数は有限級数と同じように扱う。例えば、加える順序は自由に変更できるものとする。これらのことは、「付録A.1」で示される。> 私の場合、この親切な注意書きによって、学習がスムーズに進むのである。
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