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おひさまをほしがったハヌマン インドの大昔の物語「ラーマーヤナ」より こどものとも世界昔ばなしの旅
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おひさまをほしがったハヌマン インドの大昔の物語「ラーマーヤナ」より こどものとも世界昔ばなしの旅

A.ラマチャンドラン(著者), 松居直(訳者)

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おひさまをほしがったハヌマン インドの大昔の物語「ラーマーヤナ」より こどものとも世界昔ばなしの旅

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 1997/11/15
JAN 9784834014556

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商品レビュー

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12件のお客様レビュー

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2026/05/02

風の神の子どもハヌマン。木の間から顔を見せているお日さまに心を奪われ、空高く舞いあがると、お日さまを追いかけ始めた。 驚いたお日さまの助けを呼ぶ声に、神々の王、千の目をもったインドラはハヌマンをうちたおしてしまう。 動かなくなった息子に、風の神は悲しみのあまり姿を消し、この世は空...

風の神の子どもハヌマン。木の間から顔を見せているお日さまに心を奪われ、空高く舞いあがると、お日さまを追いかけ始めた。 驚いたお日さまの助けを呼ぶ声に、神々の王、千の目をもったインドラはハヌマンをうちたおしてしまう。 動かなくなった息子に、風の神は悲しみのあまり姿を消し、この世は空気がなくなって死の世界に。 子どもの頃、家にあって何度も読んだ懐かしの絵本。 カラフルでシンプルな絵が大好きだった。 今もマライカとかチャイハネが好きなのはこの絵本の影響かも。 改めて読んで、こんな話だったのかとあまりにも記憶に無くてビックリした。ハヌマンが地面に落ちたのは覚えてるんだけど。 神さまが人間味があって神話って楽しい。 ハヌマンの活躍を描いた「ラーマーヤナ」も読んでみたくなる。

Posted by ブクログ

2025/11/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

インドの大昔の物語 「ラーマーヤナ」より カラフルな原色の絵本 お日様や 1,000の目を持つインドラ ゾウのアイラーバターの イラストも好きだな♪ うーん なんだか日本の昔話に似てるなー 世界の昔話は その国の特徴はあるし違うけど どこかで読んだ懐かしさも感じる ハヌマンが地面に落ちていく ページは見開き きっと子どもたちも好きな絵本! すぐれた力を持った神になった ハヌマン そのお話をもっと 読んでみたい╰(*´︶`*)╯♡

Posted by ブクログ

2024/07/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

福音館書店から、「こどものとも世界昔ばなしの旅セット」という全15冊の絵本セットが出ました。たまに立ち寄る絵本の専門店で見かけて、ステキ!と思って我慢できず、大人買いしてしまいました。1冊1000円。15冊買って1万5000円+税。決して高くないと思います。 1冊ずつレビューを書いてきて、いよいよ最後の1冊です! こちらはインドの神話のようです。昔話や神話は、遠い国や地域に伝わる物語に共通点があることが興味深いのだけど、これもなんか日本の天照大神神話に似ていなくもない。風の神ワーユの息子、ハヌマンは、太陽があまりにも美しいので、風にのって太陽にどんどん近づいていく。太陽はびっくりして隠れてしまう。それを助けようとした神「インドラ」は、ハヌマンを撃ち落としてしまう。ハヌマンは動かなくなってしまい、父親のワーユは嘆き悲しんでどこかへ行ってしまう。これは日本の神話でいうとつまり、「黄泉の国」へ行っちゃったってことかな。風がなくなった世界は、動物も植物も死に絶えてしまう。こまったインドラは、世界中を探し回り、やっとのことで地の底からハヌマンとワーユを探し出し、世界を元通りにした・・・とかいうお話です。 絵のタッチは、カラフルな原色のマーカーで塗りつぶしたような感じで、小さい子どもの注意をひきやすく、鮮やかで良いです。太陽の絵もステキだし、私は小鳥の絵が可愛いなと思いました。 どこの文化でも、太陽や風のような自然現象を、「神が宿っている」と考えるものなのだな、と興味深いです。風の神がいなくなって空気がなくなり、世界が死んでしまう、というのは日本の神話にはないかなと思いました。日本の神話では太陽が最強だけど、ラーマーヤナでは太陽さんは弱っちいです笑。 さて、15冊を一通り読んで、そのうちの何冊かは楽しくて何度も読みました。何冊かは訳が分からなくて何度も読みました。これからも楽しく、繰り返し読んで味わっていこうと思います。

Posted by ブクログ

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