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カール・セーガン 科学と悪霊を語る
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カール・セーガン 科学と悪霊を語る

カール・セーガン(著者), 青木薫(訳者)

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カール・セーガン 科学と悪霊を語る

定価 ¥2,750

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 1997/09/20
JAN 9784105192037

カール・セーガン 科学と悪霊を語る

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商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2021/03/29

その畑にいるわけではない凡人の私でさえ普通に生活している上で参考にできるような、公平な「物の見方」についての丁寧で優しい、ユーモアに満ちた、力の限りのメッセージ。作者の思いをどこまで受け止めることができたか自信はないけれど、人生で最も大事な本のひとつ。

Posted by ブクログ

2014/07/29

ずーっと読みたくてあちこち探し回った一冊。 現在は絶版になっているようで、結局中古品をネットで購入するに至りました。 UFO、地球外生命体、神、悪魔、幽霊etc... この世の中にはいわゆる似非科学と呼ばれるものが跋扈している。 だまされやすい人の気に入るような、好奇心を刺激す...

ずーっと読みたくてあちこち探し回った一冊。 現在は絶版になっているようで、結局中古品をネットで購入するに至りました。 UFO、地球外生命体、神、悪魔、幽霊etc... この世の中にはいわゆる似非科学と呼ばれるものが跋扈している。 だまされやすい人の気に入るような、好奇心を刺激するけれど決して理論的でない番組や雑誌がそれを煽りたて、ますます世間一般にトンデモ話が広まっているのが現状だ。 しかし、多くの人はその現状になんとなく妥協し、見て見ぬふりを決め込んでいる。 そういった「今」に一石を投じたい一心で本書は執筆された。 似非科学に騙されないために、似非科学よりも魅力的な科学の世界に足を踏み入れるために、カール・セーガンは力を貸してくれるだろう。 ハードカバー、二段書き、438頁のボリュームはさすがでした。(最近読書ペースがダウンしたのは主にこいつのせい) 最初はとっつきづらいかなと心配していましたが、本腰入れて読み始めたら嵌る嵌る。 誰でも子どもの頃(もしかしたら大人になっても)思い描いた空想の世界。 火星人はタコのような姿をしていて、夜になればベッドの下には得体のしれない怪物が潜んでいる。 しかし、それはあくまで空想の世界であり、本気でのめり込めばあっという間に狂信へと変貌してしまうのでしょう。 著者はそういった空想の世界を全否定したいのではなく、あくまで説明ができる・できないの区別をはっきりさせようとしているのです。 語り口がユーモラスなので退屈しないですし、分厚さに反して非常に読みやすかったです。

Posted by ブクログ

2014/01/06

真に科学的な姿勢とは何か。 似非科学は科学とは非なるもの。 いちいち似非科学の問題点をあげるような内容ではないので、そういう内容を期待していると、期待外れかも。 しかし、考え方を学ぶ、という点ではとても為になった。

Posted by ブクログ

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